2011 年 10 月 のアーカイブ

光はどこから

2011 年 10 月 31 日 月曜日

光放て反射しているのではなく

もしかして

その実の中から

その葉の中から

放たれているのではないか

…なんて 思う

人も 光を 言葉を 想いを 受けて

光を放つことができたらいい

すかしたことをいいながら

そんな 夢のようなことを

本気で思っている

今回も笑えますように

2011 年 10 月 31 日 月曜日

うっし~の 手術するかも話について

「明日か明後日なんていって、連絡ないまま手術したりしないよね」と あんちゃ

あぁ わたくしの 大腸ポリープ摘出手術の時みたく?

母が「あの時は 寛と二人病院着いたら 少しして 手術終わった文子病室に帰ってきてうんとムッとしたったよね」

…との話しに あんちゃ???

「なんだそれ!?」

あ…もしかして覚えてないか…

あんちゃ くも膜下になる 3ヶ月くらいまえのはなしでさ

わたくしの手術が予定より早まったのに

全く 連絡ないまま 執り行われちゃって

滅多に 怒りを口に出さない あんちゃが

「いくら簡単な手術だって何あるかわからないんだから…何のための緊急連絡先なんだよ」と 圧し殺すような声で 言ったのを聞いて

なんだか 嬉しかったのだった…おぉ!!兄ですな なんてね

「まぁ、僕の手術前あたりの記憶は 脳ミソぱ~ん!!したからほとんど失ってるけど、そう言われてみればそんな記憶もあるような気がするな」

なんて笑った

今度の うっし~の手術後も あれこれ笑い話になればいいな

明日明後日あたり

2011 年 10 月 31 日 月曜日

本日 母のみ うし見舞い&検査結果聞き

昨日より よたっていたけど にゃあと すりすりしてきたと

やはり このままでは 衰弱していくしかないから

切り開いてみて だめ…ということも あるにしても

衰弱を 推奨などできるものか

輸血その他の準備ができしだい

うしたん 生還をかけた たたかいに 挑んでもらうことになる

彼の意思じゃないにしても

頼む!!

赤い実を食べた

2011 年 10 月 31 日 月曜日

あめあがりにぴかぴかあかいとりことり なぜなぜあかい♪

で 歌われている実 って

きっとこの ひよどりじょうごなんだろな…と いつも思う

可愛いなあ うちに来てほしいなあ…と思って 種をいただいてきたつもりが

間違って いぬなすびの種を まいてしまい

母から「黒い実気味悪~」と ぶーたれ

♪黒い鳥小鳥~♪と やけになって歌ったら

「黒い小鳥なんていません!!」だと

それをいっちゃ 赤い小鳥だって そうそういないもんでしょうが!!

…て 低次元の 争いだな

ちょっと浮気

2011 年 10 月 31 日 月曜日

午前中の リトミック仕事後

午後の あんちゃ診察まで ちょい 時間あるので

少しふらふら 歩いてみる

あぁ そういえば 今 バンコクがたいへんになっているけれど
「タイラックタイ」のお店を やってらっしゃる ティップワンさん 実家は 大丈夫なのかな…と

心配になって お店に足を向けてみた

相変わらずの 賑わいだったけど ティップワンさん いらっしゃらず…珍しい

何かあったのじゃなければいいけど

変わらず うまい タイうどんで お腹満たし

うっとり甘い ココナツミルクタピオカいりで締め

大学病院 までの 道のりの途中しっかり焼きましたね

新しいパンやさんに出会う

「パン工房 ルタンリッシュ」こだわりの天然酵母…てのに 弱いぞ

完全無農薬自社農園(多賀城)栽培のバジルソース販売…むうう 心の琴線 掻き鳴らされましたがな

カンパーニュ専門店だそうで

バーニャのパンの カンパーニュ大好きですが

今日はちょっと 浮気

牛太郎の手術代かせがにゃ…つって なに パン買ってるかな

と反省しつつ

ま 心配のあまり身体まいらないように…ね

でも 我が森家

誰かが 入院したの手術するの…てときに

やたら 食べて 支えていく 気力活力保とうとして 肥るのね…いけないな

ほどほどにしなくちゃね

わがまま足の勝利

2011 年 10 月 31 日 月曜日

大袈裟ですが…見事 ザーザーぶり あがりまして 晴れました おほほ

もし 靴なんてはいてきたひにゃ

がっつり うなだれていたでしょうね

らくちん雪駄ばんざい

以前 長靴大好きで

ちょっとの雨でも かっぽんかっぽん 履いて出掛けてましたが

仙台に長靴で行こうとしたある時

ばあちゃんから「仙台なんて都会だから雨雪当たんねよに屋根あっから心配すねで靴履がいん。街で長靴なんて しょすいがら(はずかしいから)」と 言われたことあったっけな

いまや 長靴は ちょいと進んだ方の 粋なファッションになりつつあるみたいだし

ザーザーぶりにまたなったら 長靴にしてみよっかな

…でも 今 うちにあるのは

母が わたくしに買ってくれたらしい(雪掻きさせるために)黄土色の めんこくない長靴

ありがたいけどさ…近所の コメリで間に合わせで買った長靴はなぁ…と 言ったら

「あんだこの間 蛙の顔ついたやつ買うとかいってたから ほだの履がれるより(そんなもの履かれるより)いいさ」だってさ

ちぇっ

まぁ 雪降るまでは しばし 雪駄ですわ

意味ないのかも

2011 年 10 月 31 日 月曜日

本日 あんちゃ 高次脳機能リハビリ診察

…とはいえ ほとんど 最近どう?てな 経過報告 半ば よもやま話

でも 一見 意味無さそうな 普段の話がちゃんとできるか…てのも 大切な経過観察

わたくし 付き添う…といったら

「え~なんで?別にいいんじゃないの?」と あんちゃは 笑ったが

いいぢゃん 意味なくても

意味ない なんていえる 脱力できる安心感 見守らせろや~

わけわかんねえ…てな感じで 笑ってる あんちゃ

多分 手前勝手な わたくしの

安心したいだけの わがままなんだろな

姉妹軋轢!?

2011 年 10 月 31 日 月曜日

母いもうと 沓澤小波おば

11月22日~26日 京都知恩院近くの町屋…フジコヘミングさんが 買って修復なさったところ…にて 『古布の想い』てな 個展をやるですが

自分の作品以外に ばあちゃんが 嫁ごになったとき着て 母も結婚式で着て わたくしは 成人式の時に 着させてもらった 黒に金糸銀糸やら笹竹模様の 渋い着物を 一緒に展示したい…と

先日 うちのなかを探したものの 見つからず

しょうがないやと 別着物を 持っていったらしいが

やっぱ違うのがいい…と いってきたあと

運悪く 母も市民文化祭のことやらうっし~のことで いっぱいいっぱい

自分の作品だけで何とかしなさいよっ!!今それどころじゃないんだから~てな感じの 吐き捨てメールを 出したらしい

この二人 タイミング悪いと ちいと 波風ざぶん!!だからなぁ…と心配したけど

さなおばも 猫に関しては もんのすごい愛情ぶんまわしの人なので

そうか…ごめんね と 察してくれた様子

うしが やわらげたか…すまんありがと

個展の成功を祈る

苦く渋い汁

2011 年 10 月 31 日 月曜日

朝食時 父が

「うし…手術しなくちゃないのか?しないとどうなんだ?どのくらいもつとかいわれたのか?」

ちみっと 怒ったように言った

根本的解決の治療しているわけではないから どんどん 悪くなるだけで 手術するかどうかの決断は ここ一日二日でせにゃならず一週間も猶予ない…て言われたってことは このままじゃ もたない てことでしょうな

敢えて 平気を装って言った

「むう」と 口をつぐむ父

リスクを思っても 手術…と決断することが

うしの 猫生を左右することに繋がるわけで

どちらも 苦渋の決断になりかねない

要するに 助かってもらえりゃいいのさ

なに言ったって今 状況は変わらないけど

せめて かろがろと 言ってみる

きっと 同じような 味わいの つばを みんなで飲み込む

雨ですが

2011 年 10 月 31 日 月曜日

雪駄です

靴ないわけじゃないけど

靴履き続けるストレスと

濡れるストレス比べて

今日は やはり 濡れて参ろう…てな具合

ずっと 外にいる訳じゃないから いいや

また 足が喜ぶ 靴探し すればいいのだけどね

からだの 部分的な声に 耳傾けすぎて

他の 部分からの 苦情が出て

阿呆ですな