2011 年 1 月 のアーカイブ

振り回る夜

2011 年 1 月 31 日 月曜日

朝のお二方うちのお偉いさん お二方

外へ行くから ガラス戸を開けろ・・・とな

非常階段登って 二階の屋根に飛び乗ることができる 牛太郎さえ

もうそういった面倒なことではなく

一階の茶の間のところから 楽に出入りしたいわけで

夜は特に 戻ってくるまで 開けっ放しで待っていなけりゃならぬ

外気温 マイナス3~4度はこえてるなこりゃ

ご高齢 ぴっちっちっも ゆ~っくり 用足しなさっているらしい

たのむ はよ帰ってきてくれ

夜更かしの 原因のひとつは 

確実に 猫様たちに かまけているからなのでした

似顔絵イラストみたい

2011 年 1 月 30 日 日曜日

帰宅後 ぼにゃ と 炬燵にいたら

あんちゃが つけたテレビ『Dr.伊良部一郎』なんとなく 一緒に観ちまい

奥田英朗さん原作のですな

奥田さん 好きになったのは

何年か前 あんちゃが 誕生日に 彼の『空中ブランコ』くれたのがきっかけで はまったのだった

あれ? こんなんだったっけ と 思いつつも

大方忘れているので イメージがどうこう 文句はないです

「ああ そうそう そんなことあるなあ」と 共感する 写実的な感じでなく

思いっきり端折ったり 敢えて ぐいぐい 実線で 太くなぞる 誇張したりするような つくり

思いっきり うそくさ~い てなものも たまには よいかな

もっと思いっきり やってもらったほうが 半端じゃなくて良いけどね

しかし「顔の作りが 暑苦しい感じに 良い」てのが 邪魔になったりすんのね

頑張れ若者~ など 遠い人に エールを贈る 

「本屋で 難しい顔してましたね」と 言われましたが

2011 年 1 月 30 日 日曜日

読みたい本は 大抵 なんとかして 手に入れるのですけど

今読んでいる場合じゃないだろ・・・てな 時間的な 問題だけでなく

何個か うっかり 立替ものして

金銭的にも ちょっと今 買うことが出来ませんで

そんな こんなな状態が 結構続いているもので

んもう あれほしいのこれほしいのなんとしてでもかいたいの・・・の気持ちは 落ち着きました

本屋にも行かないようにしていたし

・・・と思いきや 

一昨日 アラビア語の授業が始まるまで ちょちょっと時間あったので

アユミブックス 青葉通り店に うっかり入ったらば

ああ・・・しまった ここ 新聞書評欄に登場した 興味深い あの本 この本

網羅して 陳列なさるのだった~

あああ あれも これも 琴線にひっかかったやつやんか~

そうくるか~ アユミブックスめえ お金持ってたら すんごく ナイス

でも 今は危険

急遽 心を閉じる ぱたん

西原理恵子さんもの一冊くらい・・・と ふと 思ったものの 

いやいやまてまてだめだだめだ と ぐううっと歯を食いしばる

彼女の本は 不滅ですものね

今すぐ急いで買わずとも 大丈夫

一見 考え深そうな顔したり 首を横に振ったりしてたけど

中身は こんな くだらんこと考えとったのでした

半信半疑

2011 年 1 月 30 日 日曜日

足裏 樹液シート

以前 捨て売り半額になっていたのを買ってみて

足の裏から 悪い成分が出て シートに吸い出される・・・なんてわけないだろうよ

と 疑いつつも

いかにも な 薬っぽさがないところが 地味で良いな と

しばし使っていた

それで 何か 改善されたとか 変わった様子もなかったけれど

最近 母に 同じようなものを あげたら

それ以来気に入って ず~っと 使っているようだ

しかも 「はじめにもらったやつから 全部とってある」と

とってある!?

なんのこっちゃ?と思ったら

「悪い成分が 吸いだされる」てな うたい文句の でろでろどろどろに 湿っぽくなった シートを見ながら

体調と照らし合わせているそうな

記録屋さんなのでしたわね 母

ま そんなところが ちち あんちゃ 自分の入院の時 大いに役立っていたけど(ず~っと前 ブログにも載せた わたくしが1歳くらいで 硬膜下血腫の大手術した時も ほとんど寝ないで 30分おきくらいに熱はかってグラフにしていました)

それでなんかわかったの? と 問うたら

「足むくんだ翌日とか 体調悪い時 風呂はいったかは入らないかで 大分違う」と 大発見したみたいに 喜んでた

母の性格もあるのだろうけど いろいろなものが「効く」人だものなぁ と 思った

わたくしみたいに (薬に対して)疑りぶかいと 効くもんも 効きませんでしょうな

リベンジ 1000円以下回転すし

2011 年 1 月 30 日 日曜日

この間の月曜(24日)

たかだか180円の 割引のことで うなだれていた 愚かもんが

本日更に それに拍車かけてしまうべく

再び 回転寿司へ

どうでもいいや・・・と 思いつつ 

やはり 先日の「ちぇっ」てな 思いを 払拭するには

1000円以下 食べても 100円 引いてもらう 「一割以上お得」感でしょうか・・・と 思ったのと

とことんやって 自分でも呆れて もう そんなことほんっとに どうでもいいや馬鹿馬鹿しい・・・てなところに 着地したかったのですわ

また 肩透かしや 思い違いしないように

割引券熟読したら「800円以上お食事なさった方」と書いてあった

よかろう 800円前後目標額~!

昼時を ちょ と 過ぎていて 空いていたけれど

今日は 皿もいくつか回っていたので

注文せずに 回っているものばかり 選んだ

今これを わたくしが取らねば あと誰が取るって言うのさ! てな感じの皿いくつか 

もっと!てな気持ちも あったけれど

980円分食事して ストップ

やればできるぢゃん なんて 自分を褒めつつ

鼻息荒く リベンジしに来た自分を 阿呆かよ と 思えたので

まあ まんぞくぢゃ

法定速度の夜

2011 年 1 月 30 日 日曜日

じゃくじゃくした 水分の多い雪

駐車場で 雪だるまになっていた 愛車ほびおさんを

雪かきブラシで なでなで

着氷した ワイパーを指で ほじほじ

こんな日も 草履はいている自分って いったい・・・と 若干反省(朝急いでいたし 降ってなかったし・・・ぶつぶつ)

帰り道は 車線が見えないところが多くて ドキドキだったけれど

やはり こんな夜は みなさん ゆるゆるのろのろ 安全法定速度以下

みんな やっぱり安全なのがいいもんね~なんて 連帯感感じたりして

心 ささくれ立つこともなく 帰宅できました

時間はかかったけれど 本来 このくらいの時間は かかるってことなのだね

慌てるな~ いつもの自分 と ちみっと 良い子な 夜

よい間違い

2011 年 1 月 29 日 土曜日

朝 空き時間に やろうと思っていた 縫い物材料など 鞄に詰め込んで

ばったばったと でかけた

このぶんでいくと 近い駐車場にとめないと間に合わないかな 

いや 少し離れてても歩くくらいの時間は・・・など

思い巡らせて見ていたら

あれ?なんか時間が違うぞ

なんと 一時間間違って早くに出かけてしまいました

な~んだ ばたばたせずに

もすこし ぼやぼやしていられたのか ちぇ~

でもま 遅くに間違うよりかいいかぁ と 思いなおす

駐車場にとめて 何件か 用事のメール連絡

んで うっかり 早くに出てきちゃった話しもしたら

「余裕が手に入りましたね」と 素敵なお答えいただく

ああ いいなあ そういう考え方

嬉しくなって スキップ気分に なれましたわ♪

ぱたぱたばたばた

2011 年 1 月 29 日 土曜日

いまんとこ パンツ裏返しすることなく(まだ言うか) どうにか すごしておりますが

お手紙で公演ご案内するはずだった 幾人か

投函せぬままになっていること発覚 ひゃ~

「なんで いっつもぎりぎりに 案内よこすのよ~」と 

なかば お叱りの言葉くれた あの人この人・・・今から出してもなぁ なんて 弱気

昨日 午後 補聴器センター&稽古に出かける前に

音源編集したり 

やっとこ決まった 未定曲 

やっぱりこっちの方が いいかも・・・なんて 差し替え考えたり

みんなにも 見てもらわなくちゃ・・・と 各曲の 出ハケ(登場と退場)の位置やら 音だし 明り出しのきっかけ 書き出したり

最後に着る ベストの 基本形 とりあえず 9着分縫ったり

あれこれやっているうちに いつのまにか 時間経っていた

そんな中 電話

母曰く「きくちダンススタジオの たかはしさんて方から」 てんで

仙台辺りにあったっけかな?そういうスタジオ・・・など 思いつつ 話した

今度のフェスティバルのことかな と 勝手に 思い込んで あれこれ喋っていたら

なんか 変

あれ? なんか 話し違うぞ と 御名前 改めて お訊きしたらば

なんと ヒグチダンススタジオ・・・あの 『ZATOHICHI』の下駄タップなどでも 一躍有名になった

HIDEBOHさんの スタジオでした すびばせん

HIDEBOHさん 昨年 結婚なさって お子様生まれた・・・てな お知らせはがきいただいとりましたが

先日 3月になさる 結婚お披露目パーティーのご招待状いただいていたのでした

その確認のお電話

出欠葉書の締め切りは まだ先だったし

めでたい~!嬉しい~! と同時に  

わたくしなんかが ご招待受けてよござんすかね?てのが正直なとこで 迷いがちょいとあった

ず~っとまえに スタジオの会員になって 稽古受けに上京したりしてましたが

その頃から お年賀やり取りしてましたが

東京での 大きな公演の ご招待もいただいたことあるのですが

「先人達の 偉業を伝えていける喜びと感謝を持って」なんてな でっかい思いと共に

有名になっても 驕らず 柔らかな心のままの その懐の深さ広さに 感動したもんでございます

稽古受けに行ってた当時も 既に 有名で 

世界の北野武様から 大いに かわれて

ジャニーズミュージカルなどの振り付けなんぞもなさってて 大忙しでしたが 

いつも気さくで わかりやすくて 優しかった~!

いただくものばかりで

公演やらワークショップのお知らせ 知り合いにちょちょいとするくらいで

なんも わたくしとしては お役に立っていない身だってのに

そんなんで ご招待受けちゃって 光栄つうか 恐縮つうか

誰かと間違ってらっさるんじゃないですよね?

かなり 卑下したような気分になっちゃってましたが

じきじきの 事務所からのお電話までいただいて

行きますとも! など お受けしてしまいやんした

今から 間違い とかいわれても もう 後には退けねえす

あの頃いただいた 様々なもの

今タップ舞台に 大いに活きている・・・と 感謝の思い込めて 出席させていただきます

んでもって 今度の舞台の励みにもいたします

こんなに 結婚式行くの行かないの・・・で 鼻息荒くなったの 初めてかも

も少し我慢

2011 年 1 月 29 日 土曜日

言葉の選び方

思いを すくい上げる角度みたいなもの

そんな あたりのやりかたが とても 心地よい・・・と 気に入っている

奥田英朗氏と長嶋有氏の 新刊出てますけど

今買ったら まずいのよ

きっと かかりっきりに読んじゃうのよ

そんなことしてる暇ないのよ

我慢の音

あのお二方の本は そうそう なくなるまい て たかをくくる

舞台関係一段落したら

ゆっくり読みます

アクトさんに交代

2011 年 1 月 29 日 土曜日

昨日 5回目の 補聴器フィッティングへ

やっぱり オーティコンアジャイルプロさんの 衝撃的な素晴らしさにかなうもんは ないのかも

・・・てな印象ばかりが深まってはおるのですが

そうじゃなくても大丈夫かも とか

あれは たまたま フォナックちゃんと 対照的なものだったから

印象強かっただけかも・・・と 探っている感じ

とりあえず ハイクラスを試したので

今回は 更に 機能が少なめの ミドルクラスでも良いかどうか 試すことにした

同じ オーティコンの アクトさん

いいのが良いに決まっておろうが 御値段問題とかね

一生もん てわけでもないから・・・と 

そのあたりのこと ナイス言語聴覚士 本田さんが 気遣ってくださるので

まずは 遠慮せずに あれこれ試させていただくこと続行

しかし「購入してからの 修理その他 その後のことについても しっかり お付き合いしますので」と アフターケアについても 心強いお言葉

補聴器って 本来そういうものなのでしょうが こういう言葉 滲みるなあ

本当に ここ 河北診療所 補聴器センターを 紹介していただいて よかった~て しみじみ思う

受付のお姉ちゃん(失礼な言い方ですみません きちんと名前把握してなかった・・・つうか 名札見たはずなのに 失念・・・)の 

目が合った瞬間 ほあ て 親しい人に笑いかけるような笑顔での ご挨拶

結構 わたくし めろめろです

ああ こういう 入口を持っている人 好きだぁ・・・て 思う

そんなこんなで 「この人たちに会いたくて とっかえひっかえ 試させてもらってんじゃないの?」と 疑いの眼差し 向けられるほど嬉嬉として 通ってますわ

丁度 言語聴覚士 見習い?実習の おねえさんもいらっさってて

熱心にメモ取ってた

いいところで 研修できてよかったね

でも 症例というか モデルが わたくし ってのは いまいち 参考になんのかどうか

まあ 世の中 いろいろいるってことで

おねえちゃんも たくさんの人が にこにこ幸せな気持ちになれるような

素敵な 言語聴覚士さんに なってくださいね~ 

なんて 優しげな気持ちになっちゃいましたわ

ま とにかく アクトさんと 1週間ほど ご一緒したら

もう一回 アジャイルプロさんに ご同行願うことにしたので

衝撃的な違いを感じなければ

懐にも優しい 選択も出来るってもんですわ