2010 年 8 月 のアーカイブ

この穴は!

2010 年 8 月 31 日 火曜日

仏壇の 蓮 二輪

はらひろへろほろ~と 瞬く間に 散ってしまいました

でも あの 蘂の中のやつ 味あってよいぁ と 放っておいたら

父から「みっともないの 片付けろ」と

母が「だって あやこがさ とっといてっていってるし」

「なにすんだ?」

「食うんでないの」

「まったく またか」

あのね 横にいるんだから 直接本人に 訊いて欲しいんですけど

勝手なこと言って また こいつは・・・て 結論に 落ち着かせんの やめてね

ま、よくある でかい 蓮の実もとった後の ドライフラワーは

結構人気ある 蓮

ここにあるのは ちっこいので 実も取れそうにないし

そこまではいかなくてもこんなことだったとは蓮・・・やるなあ

どんな風に 乾燥していくか観てみたいので 部屋に 引き取った

ふとみたら あらまあ 茎の断面 見事に 蓮根仕様

ま、蓮そのもの なんだけど 茎まで この形とは!

ちょっと 感動した

それぞれの面白み

2010 年 8 月 31 日 火曜日

今日の 角田幼稚園・英語で遊ぼうは

いつもの 歩いたり 走ったり ポーズとって みんなで真似っこしたりと

ちっちゃいなみ おっきいなみ もっとおっきいなみ うんとおっきいなみ 遊び

あとは 雷&にわか雨の 直ぐ後だったから

これ幸いと 雨の日が楽しくなっちゃうもの・大好きなものなあに?と訊きつつ

前回やった『あめのおでかけ』を もちだす

歌うたって それを聴いてもらったあと

雨の日あったら良いな~なもの、好きなものを 

今日は時間があまり無いから 一本だけ 好きな色のクレヨン出して 描いてみて・・・と

床に 模造紙ばんばん 散らした ま、10枚しかなかったけど。

それぞれが 自分の身体より 大きい紙なもんだから

え~?どこの紙に描いてもいいの?と 目を輝かせたり 

そんなことしていいのかなぁ・・・と ためらったり

仲良しさん 5,6にんで 寄せ集まったり

それぞれの反応が面白い

伸び伸び動いていた お子が 伸び伸び描いてくれていることもあれば

動きと裏腹に おそるおそる 小さく描いてみたり

さっきまで なかなか 中に入ろうとしなかった お子が ぐんぐん 自分の好きなもので 紙をいっぱいにしていったり

いつもより 描いていいスペースが大きいし 床だから

腹ばいになって描いていい なんて 無礼講が つぼにはまったようで

しまいにゃ みんな にこにこ夢中になって

もう時間だから またね・・・つっても 顔もあげず 聞いてくれない お子もいたりして

むむむ と思いつつも その 夢中さが 嬉しい

SEE YOU~! て 挨拶したら

ハッ!と 顔上げて ぶんぶんてをふったり ハイタッチしてくれた

次回は これで どう展開できるかな?

一ヶ月に一回とはいえ 次回は 来週火曜だから

このわくわく感のまま いけたらいいな

好きなもの持って おでかけ~♪ て感じの 歌なので

描いてくれたものを 歌の中に入れて 歌ったり 持ったりしようね・・・の伏線はあったんだけど

雷や 雨や 重機を描いてくれた お子がいるので 

♪ショベルカー持って おでかけしましょ~♪って どうよ

それもまた面白いか?

お子によって 扉の開くポイントが違うけど

そのつつきどころを 探すのは 面白い

なるべく みんなそれぞれをみて その 生の動きに 反応して こちらも 動いてゆかねばいかん

忘れっぽいわたくしが その後 その子がどうであったか 直ぐに思い出せなかったり

忘れてしまっていても

「前に 自分の 面白がりどころを キャッチしてくれた」という お子のなかの 嬉しい記憶が 

真っ直ぐに わたくしに向かって 

ここを また 見て頂戴!という 素直なアピールになって 出てきてくれることが多くなってくる

そうして こちらを助けてくれるんだ

いいなあ そんな風な まっすぐさ

折れずに 育っていって欲しいなあ 

無事出発

2010 年 8 月 31 日 火曜日

朝 6時台の電車で 母 あんちゃ 別方向であるけれど

それぞれ 仙台の病院へ、千葉方面への出張へ 出かけていった

夢と現の狭間で ああ今 出かけたな・・・と わかったけれど

基礎体温 計ったりしているうちに 二度寝

次から次にやってくる 夢に 翻弄されて 楽しんでいるうちに 寝坊

階下に降りると 既に 父も 近くの病院へ 診察に出かけていて

にゃんこさま 二匹 いつまで寝とんぢゃ~ 背中を掻きたまへ~ 食べ物だしなはれ~と まとわりついてきて 毛まみれ

もさもさ 飲み食いしたり

午後一の 角田幼稚園での「英語であそぼう」活動の準備してたら 

昼間近 父帰る 

出かける前の「わし あんまりよゆうないですけんね」オーラが出まくりだったからか

父に 昼ごはんどうするか 問うたら「簡単に お茶漬けにするか」てんで

食器出すくらいしかせず らくちんらっき~

暇な時 やる気満々の時は  これでもかってなくらい あれこれ楽しんでやるけど

しない時はとことんしない 両極端さを 呆れ諦めている様子・・・すまぬ

働き者母の娘なんですけどねぇ

ふとみると 父 ベーコン厚切りにして焼いたりして・・・茶漬けにベーコン!?

うむむ 身体のことや 組み合わせが妙 とか 思わんでもなかったが

今は 食欲があるときに やる気がある時に おおいに 食べてやってもらって

も少し 体重を 体力をつけてもらいたいので 目を瞑る

昼下がり 母より「自分の診察結果 今回は問題なし♪寛も一年後の今日無事出かけられて感無量」と メール ちょ とだけ しみじみする

突然 雷と にわか雨で どしゃどしゃどしゃ~!と 騒がしくなった中

いってらっしゃい→行って後 無事に帰っていらっしゃい

行ってきます→行ったらまた 元気で帰ってきます

そんな 言葉の意味を 改めて思いつつ わたくしも でかけた

降っても晴れても

2010 年 8 月 31 日 火曜日

自他共に 認める「雨男」なのだそうだ あんちゃ

降る予定じゃなかったはずなのに 突如 大雨やら 台風の進路変わったとか

んな ばかな・・・と 笑い飛ばしつつ

ほんとにそうなら アフリカの旱魃地帯に 派遣すんぞ

それはさておき

明日から あんちゃ出張

倒れた丁度 一年後とか あまり考えないように

・・・つってて 夕食時 ははとわたくし 勝手に 感傷的になったぞこりゃ

ちちは ポーカーフェイスだったり 自分の ちょいとした 不具合が気になりつつも きっと 胸のうちは 心配やら安堵やら ぐっとこらえている思い しこたま ありましょうて感じ

「昨日は 退院してから 一番飲んだ~」と あんちゃ

確かに 注ぎつ注がれつ・・・て 飲み方 そんなにしてなかったかも

ナイス従弟・隆志との再会も 嬉しかったし

しかも 「(たくさん飲んでしまったこと)心配したけど 具合悪くなったりしないで 美味しかった」って

明日から出張だから なのか 今日も晩酌しちゃおうか・・・なんて 乾杯あんちゃのトイレ出待ち・・・やりすぎ!」

あんちゃべったりの うっし~が 明日から 途方にくれるのじゃないか?

なんて 思いつつ そんなことばっか 言ってる わたくしのほうが 

一見 心配な 甘えっこさんみたいだよな

ま、実際そうではあるが 字面ほどのことでもなかったりしなくもないかもしれないのかなぐだぐだ

どんな ちっこくて 短い 別れでも 欠落感て あるもんですわ

ま、とにかく ご無事で楽しくいってらっさい

かっこつけて本を読む

2010 年 8 月 30 日 月曜日

今は そうでもないけど

以前 外で読む本は ある程度 かっこいい(・・・と 自分が 思い込んでいるだけの)ものを選んだ

誰も お前の本など 見ちゃおらん!て 昔の自意識過剰な 自分に ビンタ食らわしたい気分ですけど

文学な感じとか 哲学な感じとか・・・

学生時代 わたくしの ファッションアイテム(と 思っていたもの)は『朝日ジャーナル』 

勘違いも はなはだしいっ

ただ 頓着せずに あれこれむき出しで 読んでいると

見てないようで見ている人もいるから 注意!

過去に 写真が一杯載っていた 世界の 寄生虫の本を読んでいて

となりのおばちゃんから「やだちょっとあなた・・・」と 本気で いやがられ

団鬼六の『アナコンダ』読んでいて 何勘違いしたかの おっさんに 言い寄られ

ああ やっぱり 公共の場に出るときは 不快にさせたり 自分が不快をこうむったりしないように せねばならんわね・・・と 反省しきり

加減が難しいけど ちったあ 気をつけます

ちょっとの ほころび

2010 年 8 月 30 日 月曜日

人の 他意の無い ほんのひとことや

世の中の ちょ とした動きに

ちょっと さみしい とか

ちょっと いやだ とか

ほんのちょっとだけだから・・・なんて油断して ほっておくと

そういった ほころびに限って あわわ なんて驚くほど

脆く ほつれて 穴が広がる

もうだめかも・・・なんて 更に うなだれるくらいなら

思い切って ひっちゃぶいて おっきく広げて

縁かがりして 窓みたいにしてみたり

ぺったり 楽しげな アップリケしてみる

今まで見えなかった 遠くまで見えるかな?

なんか 楽しいことに変えていけるかな?

観念的だけど そんな気分になるんだ 

しょうがねえやつの 戯言と お聞き流しくだせい

お墓にて

2010 年 8 月 30 日 月曜日

夏の締め晦日盆てことで 墓掃除に

カリカリに ドライフラワーになってた 花 片付けたり

墓石拭いたり

ちゃちゃちゃっと お茶と水と菓子 あげて

その場で 供養と 称して食う

今は カラス・虫対策なんていって 花も食べ物も 追いてっちゃいかん・・・てな お達しあり

わからなくはないけど なんだか 残念なはなし

きれいに 鳥が食べてくれるなら このこはここでよかったんだね

それも 1つの供養のような気はするけどね

あんちゃなんて いつも こっそり 

鳥が食べやすいように 包みあけて 分割していたけど

今日のは 片しやすいように 墓参り参加者 三名(ははあんちゃわたくし)分

隆志の京都土産・京菓子三本きっかり だったので 完食 すまん カラスよ

そういや 斜め向かい側にある お墓

盆の入りに行ったら お墓に てんこ盛りに トマトが 供えてあって

しかも 種がこぼれたのか お墓の前(敷地から出たとこ)に 茎が伸びてて 

しかも 立派な実がなってた

まだ色づいてはいなかったけど 大きな トマトで

亡くなった方 トマトが 好きだったのかな?お供えしてもらって しかも 芽まで出てて 

なんか しみじみほのぼの よかったね て勝手に思ったのだった

今日はもう 立派な実はなくなっていたけれどひるがおつゆくさみごとなかたち

これからも いくつか 実を結びそうな 可愛らしく黄色い花々あった

これから しばしば 家の人がこれなくても

トマトの苗が しっかり 見ててくれるのかな

なんてまた 勝手に よかったよかったなど 思う

昼顔 露草 笹ユリ・・・いつもの花々も わずかに 涼しげに見える

のどかな 秋の入口

はらり

2010 年 8 月 30 日 月曜日

「おもいがける」なんてことのほうが 少ないのだなきっと夢のような 花

夢見るように 散った

思いもかけぬ 姿の現れに

目を見張る わたくしに

「これが うつつ

おのれが 思い至れぬだけの

幾世も前から 変わらぬ姿」

惑いも衒いも卑下も無い

すっくとあるままに立ち上がる 声なき声が

目を覚ませとばかりに

頬を打つ

この世に 思いかけることなど まだわずかもないと

思い上がる わたくしを 諭す

わいわい晩酌

2010 年 8 月 30 日 月曜日

信州と繋がっております出張ついでの ナイス従弟 隆志 来る

五月に結婚したって ほんとなんだなあ・・・なんて 結婚式出といて なんですが 

更にしみじみ 左手の薬指の指輪に 込められた意味が浮き上がる感じ(今 なんてことなくしてるひともいるけどね)

人と 所帯を持とう・・・と 思えた その心持、そう思わせてくれた 相方なっちゃんの存在なんてものに 思いをはせてみる

なんか 信頼感て いいね

周りも幸せな気持ちになるね

結婚式でのスピーチは すまんですた

あとから「あんなことこんなこといってたね」と 言われて 初めて 思い出したりする・・・てな よっぱ もりあやこ

今の日本の政治はぁ~とか ぶち始めて 母 戦慄したとか言うし ひいい

ま、嘘いったわけじゃないからね。

ほら あのころ 病院出入り祭りあってず~っと 酒飲んでなかったもんだからさ

回っちゃってたのね たかだかシャンパン乾杯でさ

あんちゃの分とか もらったし・・・あ まてよ ビールういすきーわいんにほんしゅ・・・注がれたものはすべていただいてしまったのも敗因・・・なんてもう 言い訳したって しょうがねえし

それで結果 相方の なっちゃん一家に ゲゲ!何こいつみたいな一族いるわけ!?とか 思われて 破談になったわけじゃないし

すんごくいい ご一家だったし 二人は 仲良くやってるし

いや~ めでてえ! 改めて乾杯ぢゃ!ってな 喜ばしき思いでした。

父も 退院後 人並みな コップ一杯ちょいビール・・・うまい!て言えたし

人見知り ぴちも パニック無く至近距離でくつろぐうっし~

うしも 近くで寝転がったり すりすりしたりして

なんか おかえり~な 感じ

帰り道は 波に乗りながら(サーフィン)また 南下していくって話だったものの

こことこ あまり いい波出ないそうな

波のでき方 詳しく説明してくれちゃって んもう かなりなサーファーぶり・・・頼もしいのお

で、とっとと 信州に一時帰省しなはれ てなことになり

長旅だから 早々に切り上げ・・・のまえに ぐっと 泡盛なんか飲んじゃって

相変わら ナイス でも気をつけてね

今度は 夫婦そろっておいでなされませ(お留守番ちょっちょ問題なんとかなるならばね)

幸せおすそ分けいただく って感じ

母の前で 言うと「あんたらはまったく」・・・など あんちゃ&わたくしに対する ぼやきに 突入しちゃうので

淡々と 再会を喜ぶ みたいな顔してましたが

ほんと 幸せに笑ってくれていることが こちらの幸せにもなるのでした

ありがと

続きましては・・・

2010 年 8 月 29 日 日曜日

ナミさん幼ちゃん虫苦手さん 毎度すみません

また虫ねたです

今日 来る ナイス従弟の母・・・信州の たみおばから

息子よろしく&「うちにも 黄アゲハが きてるよ」て メールで見事な 親写真

わ、いいなあ

でも そのかた 黄アゲハでなく もろに アゲハ(ナミアゲハ)ですやん

山椒の木 丸裸にされた て話だったし 

山椒や みかんぽいものに付くのは 黄でなく ナミさんなのね(『イモムシハンドブック』参照)

黄アゲハも 黄色部分多くて 明るくて 素敵だけど

やはり老舗 て感じの ナミさん(アゲハ)・・・細密画のような 模様に 風格あり

うちの ナミ幼ちゃんは 山椒の木を 剪定してしまってから とんとみかけませんで

ちぇっ とか思ってたら

どうやら 柚子の木に てんてんと 4齢 幼ちゃん発見

ふふふふ いいぞいいぞ

が、しかし 今回は ディープ柚子の木でなく 垣根の手前のやつに お出ましなので

敵は多いぞ(鳥だけでなく ちちはは)

最近は 写真とって 家族の前で 成長を 大げさに喜んで

ちみっとずつ 洗脳中

思いがけなく出てきて 植え替えた柚子の木だし

他にも 畑の中に ぴょんぴょこ 生えてきている 柚子の木あるし

終齢幼ちゃんは 黄アゲハより 黒いところ少なくて 黄緑で 可愛らしさは 一般受けするんじゃないかと思うんだが どうか