2010 年 3 月 29 日 のアーカイブ

声が聞こえる

2010 年 3 月 29 日 月曜日

父 体力付いてきた証拠だね。

リハビリの様子を 見ることが出来たけど

細くなった足の たるたるな肉が 時折 きゅ!て 堅くなったの見えて

おお!自分で頑張ってる・・・と 感動した。

はかはかしてしまってけど

程なくしてきた 昼食・・・五分粥・鱈の煮付け・里芋と麩の煮たの・人参となんだかわからぬものの煮たの・桃のピューレ・いちご味らしき アルギニンなんたら・・・いうゼリー・・・などを なんとかかんとか1/3くらいは 食べた・・・かな?

母が 合いの手を入れるように 「ほら、口から入れると力が付いてどんどん元気になるから」なんつって 顔しかめられる。

そういうの、せかされてるみたいで 嫌なんぢゃないかと思うが・・・と やんわり止めた。

手がしびれて ゼリーカップが開けられないとか スプーン持つのが億劫といってたので

抗がん剤やってたときみたいなもんかなあ・・・と

冷たいスプーンの持つとこを 握ったりこすったりして 温めてみた。

まるで スプーン曲げでもふざけてやると思ったのか

母が 何してんの早く渡しなさいよ顔でこちらをみた・・・まあまてよ せかすなよ

と思ってたらば、父 自分から 手を伸ばして スプーンを貸せ・・・と。

ね、自分速度のほうが 気分良さそうでがんしょ?

水の要らないシャンプーで 頭頂部と側頭部を かしかしやって

「気持ちいい」て言ってくれたし

明日 気分良かったら

起き上がってるときに 後頭部もやろうね・・・ていったら

「ん」て しっかりうなづいてから 目を閉じた。

気持を ぶつけるのではなく 届くように受け渡す

自分の気持ちのコンディションは 毎日違うから

なかなか うまくいかないのだけんど

こうして毎日 修業させてもらってる気分だわな。 

ちちもがんばれ!わしもがんばる!

油断珈琲

2010 年 3 月 29 日 月曜日

熱いうちに・・・うっし~が 珈琲好きだ・・・と あんちゃから聞いていたけど

実際に 見たのは 

カップ周りに付いた 雫をなめたくらい。

熱いのは飲まんだろう・・・と たかをくくって

わたくしのカップの匂いをかいでいるのを

おもしれ~ 写真撮っちゃうぞ~・・・なんつってたら

ざぶ・・・鼻突っ込みやがりまして

しかも 慌てず 飲もうとし続けるので 慌てて 取り上げた。

本気で好きだったとは・・・

ずっとなんか かいていたかった

2010 年 3 月 29 日 月曜日

マウスで描いてみた うさポン幼稚園の頃から 母が 職場(仙南病院)から もらってくる

レントゲンフィルムの間に挟んである紙に 絵を描いていた。

大抵 うさぎ。

いつしかそれは コマ漫画みたいなもんになり

学校に入ってからは それに自由帳も加わって

友人をモデルにした 連載漫画などに 移り変わった。

一番の 長期連載は「うさポン」シリーズで、友人がそのまま 登場する場合もあれば、わたくし(うさポン)と同じように うさぎの姿になって出てくることもあった。 

高学年になってからは、森君を慕う のんちゃんの 想いを 応援しつつ

せめて 漫画の中では 成就させよう・・・なんて 

おせっかいな 学園ドラマになってたっけな。

B5版大学ノートの 一枚を1/4にして 二つ折りにして 閉じた本形式の

『ズボン』(「りぼん」のパロディーのつもり)は 仲良しなお友達に回す 閲覧本だったけど

そのうち 代わりばんこでかいていた 「ともっちょ」との 交換本「手紙本」に発展したんだ。

中学生あたりでは 漫画はこっそり 継続しつつ

同時に 文学少女 「ずみっちょ」(今 東京で 売れっ子の 不動産鑑定士?だかなんだか)やら 「まるにや」(今は 中学校教師)とともに リレー小説書いたり・・・

なんだかいつも 登場人物は 身の回りの友人たちで

みんなを 驚かそう 喜ばせよう・・・てのが 基本だった。

ギリシャ神話に当てはめたり SFにしたり 好き勝手やって 楽しかったなあ。

先日 集中治療室で お世話になった 看護師さんが

漫画などによく 登場させた(内緒で) 森君の お姉さんだったもんだから

そんな あれこれを 芋づる式に思い出した。

あの頃から ちっとも 変わってない わたくしの 作品作りの根っこだ。

購入時の妄想

2010 年 3 月 29 日 月曜日

本の体裁見て ぱらぱらめくって 簡単な粗筋読んで

ああ・・・これ いいかも と 気に入って買う。

ぱっと見ただけで ぐっと来て 買うこともある。

背の文字を読んで「〇〇について 知ることのできる本なのだなあ、それがわかったらどんなに楽しい人生が開けるだろう」などと

壮大な思いまで 抱いちゃったりして・・・

どんな分野でも、専門誌に憧れて

まだ見ぬ世界の 扉を開きたい思いで 買ったりするけど

特殊な単語や 書き回しに乗り切れず 頓挫・・・て本が 多いかも。

ちら・・・と興味を持った世界を 既に 研究している人がいて

「〇〇学」なんて いって どんどん深めていっている・・・て 姿に ぐっとくるんだろうな。

「これを読めば わたくしも 物知りの素敵な人になれるかも」なんてな 妄想は

ほとんど 実を結ばぬが

齧り、掠めた 知識の片鱗は

他の物事にも 役立ったり 邪魔になったり・・・ちみっとは 彩をくれてます・・・かも。