2010 年 3 月 24 日 のアーカイブ

心ささくれ・・・に お薬

2010 年 3 月 24 日 水曜日

ま、大したことない 理由で ちみっと 気持ぱさぱさしてしまってました。

もちろん 茨木のり子さんの おっさるとおり(*注 茨木のり子 詩 『自分の感受性くらい』) ひとのせいには いたしませぬ。

みずから水やりを怠っただけです。

んで、運転中に くさって「あんだあ くおらあ 方向指示もださんで ちょろちょろ割りこんでんぢゃね~よ!」とか 「んだな 違反しまくり乱暴運転するやつぁ 公道走んな 捕まれ!」など 毒づきまくり・・・お約束のように 天に吐いたつば 自分にかかり、自己嫌悪。

う”う”う”う”う”・・・濁点気分。

んがしかし 帰宅したらば おたんじょびおめでと手紙が 二通ほど 届いてた。

わあああ~ん・・・泣き。

こういうことに救ってもらえてるなあ

「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」・・・てことなんですけど

時々の助け 必要かも。

いつもありがとう むろむろ 鶴巣のまきちゃん

*注 茨木のり子 詩 『自分の感受性くらい』

ぱさぱさに乾いてゆく心を

ひとのせいにはするな

みずから水やりを怠っておいて

 

気難しくなってきたのを

友人のせいにはするな

しなやかさを失ったのはどちらなのか

 

苛立つのを

近親のせいにはするな

なにもかも下手だったのはわたくし

 

初心消えかかるのを

暮らしのせいにはするな

そもそもが ひよわな志にすぎなかった

 

ダメなことの一切を

時代のせいにはするな

わずかに光る尊厳の放棄

 

自分の感受性くらい

自分で守れ

ばかものよ

あらすじ

2010 年 3 月 24 日 水曜日

本日 ピアノレッスンにて おなじみ 語り部?A君

本日は 映画『ナイト・ミュージアム』観たばっかりなのか

楽しそうに 語り始めちゃいまして・・・

予告編を 映画館で見て 観たい!て思ったけど 観ることが出来なかった・・・なんて

言っちゃったもんだから、僕が教えてあげる的 微に入り細を穿って 粗筋スタート ひゃあ! 

観てない(これから観るかもしれない)映画の粗筋を話してくれちゃうのは 反則なんですけど・・・

でも A君の あまりに嬉しそうに語ってる 顔見て 言い出すきっかけ失う。

「それで、えーと」A君の 面白かった感情の高ぶりが 伝えようという努力に勝ってしまって 単語よりも 接続詞と つなぎの言葉羅列に 集約!

これが幸い?して ほとんど内容わからず  ほっ。

でも、A君の 琴線に触れまくった 部分は 再現フィルムみたいに

台詞つきで 床に寝転がったりして 愉快。

でも、このままだと 一個も 音鳴らさぬうちに レッスン時間終了しそうなんで

話が切れぬ・・・とはいえ、息継ぎの瞬間を捕まえて 「宴?たけなわではございますが、お楽しみストーリーは続く・・・てことで、一回くらい ピアノ弾きませんこと?」

といったら 名残惜しそうに「あ・・・まずい。じゃ、ナイトミュージアムはまた今度にします」 わはは。

ほんと 愉快で いいこですわ

お熱ちち

2010 年 3 月 24 日 水曜日

少し ぐにゃけ気味、昨日 一昨日の 疲れでてるのかな・・・なんて思ったら

疲れなのかなんなのか 発熱してました。

ちち昼食見守った後(重湯記録更新・11口)手足マッサージしてたら ご飯食って来いジェスチャー。

母としては、わたくしの仙台仕事あるから・・・を口実に そろそろ帰ろうかと思っていたらしいが、わたくしが「ご飯食べたら ここにもどってきたほうがいい?」と訊いたら

「うん」だと・・・まだ帰っちゃいかんてことね。

取り急ぎ 母と 売店前で 腹ごしらえして 病室戻り

再び 手を握ってみた。

「二人がいてくれると 安心するんだ」と ぼそり無声音。

看護師さんには 「点滴の液が変わったけど なんだ?」なんて 有音声で ちゃんと喋るくせに・・・でも そういう気遣いが いらん疲れを増殖させるんでないか?

まったく よいこちゃんだよあんたは・・・と 思いつつマッサージしてたら 

ちらりと 時計見て

にょろりと OKサイン。

よろよろでも これ以上いたら 仕事まにあわんだろう・・・てなことは そつなくチェック!

昨日より 食べたし、ゆっくりよくなるよね

またあしたくっから~と 手を振る。

今まで生きてきたうちで 繋いだより ずっとずっとたくさん 父と手を繋ぐ毎日

気恥ずかしいけど それはそれで しあわせかも