2010 年 3 月 20 日 のアーカイブ

一足お先に

2010 年 3 月 20 日 土曜日

ずっとそばにいて欲しい・・・けど 叶わぬから 焦がれる匂いいつもなら 週一の 上京で 

宮城より ちょっと先いく 春の姿や 香りを楽しんで

また 解けぬ 寒さの国に戻っては

春の訪れを待つ気分を 何度も楽しんでた。

そんな季節の行きつ戻りつ 嬉しさめぐりめぐり欲張りのツケなのか 体内時計狂ったりしてたけど

ここんとこ 上京できずにいたから

おとなしく しずしず 春の訪れを 楽しんでましたとも。

もう少ししたら咲くんだろうなあ・・・なはずの 沈丁花が

とある 店先の花壇に 咲いているのみて びっくり。

おめえは 東京もんか!?なんてわけわかんないこと つぶやいてしまった・・・周りに誰もいなくて良かった・・・ふう。

よくみたら 買ったばかりらしい 植木鉢のもの。

これから 冷え込む日が来たら つらいかも・・・頑張れ~!

なんて いらん励まししながら

大好きな 匂い ずううう~っと 楽しませてもらって 恍惚

なんでこんなに うっとりしちゃうんだろうなあ。

ハーモニーに漂う楽しみ

2010 年 3 月 20 日 土曜日

明日 久々の まきちゃんときちゃんDuo伴奏させてもらう・・・at まきちゃんピアノ教室発表会にて

拙い伴奏で 申し訳ねえええ~て 思いながらも

二人が 生み出す ハーモニーが 空気に満ちて

色や匂い 温度まで変わるような 心地よい感じ・・・好きだ。

素敵に歌が 立ち上るように

その現場に居合わせて 少しでも 手伝える(邪魔しないように)って 嬉しい。

「おそそう」しないように気をつけつつ 楽しませてもらおっと。  

梅じい 満開!

2010 年 3 月 20 日 土曜日

ここしばらく 近くを通ることがなかったから

今日 見てびっくり!

他の 梅の木より いつも ゆるりと咲くから 未だかと思っていた。

咲きかけの 風雅なる姿・・・てより

んもう 満開ぢゃぁ~わはははは と 大笑いしてるみたいな

賑やかな感じ

思わず 笑いたくなった賑やかに 咲きそろう

真っ先に

2010 年 3 月 20 日 土曜日

いつも 誕生のお祝いの気持を届けてくれる

だから・・・てだけぢゃなく

とってもとっても大切な お友達

今は 高知にいるけれど

どこにいても いつも その人が 笑っていることを思うと

私を気にかけてくれるのを思うと

こころのなかに ほ・・・て 温かな灯がともる

時の記念日・さきちゃんの誕生日がやってくると

ああ、この人が生まれてくれてよかったなあ・・・て 嬉しい気持ちにさせてもらえる。

かつて 舞台を見てくれて

応援してくれて

一緒にタップして

おしゃべりしたり笑ったり・・・

転勤で仙台から旅立つ時、寄せ描いてもらった ズボンは

タップ稽古のたびに 履きまくってぼろぼろになって

でも捨てるに忍びなくて 帽子にした。

それを描いてくれた さきちゃん・・・そして その娘のほのちん・息子のこうちゃん

来年は 受験だと。

時は流れたけれど、いつも近くにいる気持

今年も 沢山笑っていられますようにと 願う

今年は 会いに行くぞ~!

またね・・・と 手を振る

2010 年 3 月 20 日 土曜日

年度末になると どうしても 今までと違う流れへ と 進むための 別れがやってくる。

でも「別れ」なんて 言うと 泣きそうになるから

またね・・・ていって 

新しい道行きを 応援する。

これまでの 共に過ごした時間が 

これからの生きていく中で 少しでも 力になったり 慰め 励みになってくれればいいな 

そこまでいかなくても、なんだか楽しかったと 「くす」って 思い出し笑いしたりしてくれればいいなと思う。

わたくしなんかにかかわったことが そのお子の能力を伸ばす邪魔をしてしまったのではないか・・・と 悩み尽きぬけれど

垣間見せてくれた そのお子なりの 世界、思いのきらきらに 励まされ慰められたのは わたくしの方だった

見送る背中 

これからの 輝かしい未来の輝きに照らされるのを見たようで

なんだか 眩しかった 

こちらこそ ありがとう

おっかねえ顔

2010 年 3 月 20 日 土曜日

朝 あんちゃが起きてきたらば

ちょいと前の うっし~みたいに 赤目ではれぼったい感じだった。

喉痛くて 熱あるって・・・風邪かも。

来週から 取材旅行だっていってるのに 今そりゃないだろ。

熱ある・頭痛いかもしれない・来週にでも病院に行こうかな・・・なんての聞いて 

取材のこと忘れたのか!?・・・などなど あいまって 母の心配MAX!

わたくしが 昼飯食材 買い物から帰ったら 母「寛が わけわかんないこといって心配だから」と 病院に電話しはじめた。

ただならぬ 母の表情に 再発でもしたのか!?と わたくしまで 不安になって

あんちゃの部屋に行こうとしたら

ふんふんふ~ん♪ なんて感じで ごきげんな あんちゃが 階下へ降りてきた。

あれ?大丈夫なの?なんかわけわかんないこといってるってきいたから 脳関係の不都合も生じちゃったかと心配したんだよ~と 言ったら

「かあちゃんの心配を 適当に受け流そうとして 適当に応えたら、日程のこと混同しただけなんだけど、大げさに心配されちゃったみたいでさ・・・」と 苦笑い。

脳神経外科・・・あんちゃ主治医のいる病院に 電話してる母の顔

ただごとぢゃない!ってなくらい おっかねえぞ。

結局 地元の病院行きなさい・・・てな話になって

三人で 父のところ行くのはやめにして

あんちゃを 元 母の職場だった 地元病院に送って

母とわたくしだけ 父のところへ行った。

んで、診察結果は 熱もないし 喉もはれてないし 胸もなんでもなくて

何しに来たの?て感じだったらしい・・・なのに なんでか 薬出しやがんの 妙!

ま、大事に至らず

母の過剰な心配が かつて あんちゃの一大事を救ったわけだし・・・とか 思って

「大げさなんだからも~」てな 言葉飲み込んで

まず 眉間の「川の字」は やめたまへ・・・なんて やんわり言ってみた。

春告げる声

2010 年 3 月 20 日 土曜日

わたくしの耳には 届かぬのだけれど

庭に 鶯がきて

ここ数日 盛んに鳴いているのだと。

買い物へ てくてく 行く時は 見えなかったけど

帰り道で つくし・よもぎ・ふきのとうの ちょみっと のぞいた頭

いくつも見つけた。

うっかり つかまえそこねた 春を告げる 声 姿 匂い 感触

もう あちこちに 満ちているんだねえ

縮こまって 耐えていた分

ほどけていくような 喜びは 格別だね。

たくさん みつけよう

たくさん たくさん 喜ぼう

ふざけてる!

2010 年 3 月 20 日 土曜日

息も絶え絶えのくせに

主治医・にゃんこ先生に わざと「殺されるかと思った」なんて ほざく父

もうこんな調子なら 大丈夫だね。

昨日 むくんでいた・・・てな 腕も

そろそろと マッサージしてみたが、ほとんど むくみは引いていた感じ。

日曜には 一般病棟に移る予定

まだ 鼻に 呼吸補助の管が つけてあるけど

足はほとんど動かせないけど

着々と リハビリ訓練進行中

もうじき もっとキツイ ふざけ・・・聞けるだろな。

おだずもっこ 復活!