2010 年 3 月 13 日 のアーカイブ

鉄愛に 涙

2010 年 3 月 13 日 土曜日

鉄道 好きですけど・・・緩くね。

鉄道を愛する人を ちょっとはなれて 見てるのも 好きだ

以前 軽~く質問して 怒涛の解説力説タイムに突入してしまい、心身ともに余裕のあるときでないと 立ち向かえないので 

ちみっと 距離を置くことにしてるだけで 近寄りたくないわけではない。

あの鉄道愛というか ひたむきさというか 手放しの喜びように 感動するんだ。

さっき 「北陸」「能登」を 見送る 鉄さまたちの画像見て

手を振り 声援を送る姿に また ああぁ すげえ・・・と 思った。

電車を見かけた 子達が 手を振ったり 小走りで追いかけたり

そんな気持のまんま 大人になることができたんだねえ

生きている星の上

2010 年 3 月 13 日 土曜日

転びませぬ地面の中で 何かか 移動したり 収まりをつけようとしたり

まだまだ 完成形ではないのかな?

尻の下で ずずずずず・・・と 身震い・身じろぎのようなもの

と思ったら 地震だった。

あんちゃとふたり 茶の間にいたので

達磨が落ちぬように 棚の上を見たり

早めに休んだ ははが 慌てて 飛び起きてこないといいな とか

病院は大丈夫だろうか

お出かけ中の ぴちやうしは 大丈夫だろうか・・・と 

思いが 地震の 波紋のように 周りへ広がっていった。

震源地の近くばかりが 揺れが大きいわけではないのだね

それぞれの地盤の硬さ 緩さも 関係あるんだな

なんてこと思いつつ 

思いも あちこちまだらに広がる。

みんな 無事でいてくたされ

朝の顛末

2010 年 3 月 13 日 土曜日

怒涛の 一日を 乗り越え

やれやれ あとは お医者にお任せ と

ゆるりとした気持で過ごすはずだった・・・のに

茶の間にて 茶なぞ 淹れておったら 「ひゃあああ!」と 台所から 母の 妙な声。

「慌てて 寛の薬 飲んじゃった~!」・・・朝から空いた口 塞ぐ間も無いぞ。

飲みなおし・・・とか 言い出すので 

素人なんで わからんが 相乗効果とかあるでしょ、そういう 迂闊なことやめてね

あーたたちのんでるのは 結構特殊な薬ですかんね!

・・・つうても、「素人」がわるかったのか いうこと聞く様子もない。

母の心臓関係の主治医は 大きな病院の 決まった曜日しかいらっさらない・・・とか 

ははってば 他の人の事に関しては 素早い対応のくせに

昨日の父手術のあれこれで 疲れてたり なんだりで 

いつもと違って ぐだぐだと 埒明かないので

ハトリミームラボ パントマイム稽古仲間 ナイス薬剤師夫婦・舞台もやっちゃうぞ・・・の

しいなまん&えみちゃんに SOS電話・・・朝っぱらから すまなんだす。

それぞれの薬の種類、飲んだ後の変化(びっくりしてどきどき 以外 全くなし)などを聞いてもらって、プロの意見をうかがった。

人が 電話してる目の前で「やっぱ心配でどきどきしちゃうから飲む」・・・とか ふざけてんぢゃねえええ!

プロが言ってくれてるんだからさ、言うこと聞いてけろっつーのおおお!声を荒げてしまった。

実は 母 本日短歌の会の 大先生(伊達家ゆかりの方)を お迎えする日で

お迎えに 駅に出動しなければならない時間になってしまったもんだから

訊いといて言うこと聞かずな 乱暴さんに変身してしまったのでした。

短歌の会には 彰くん・・・元・角田市長で お医者でもあった方(失礼な呼び方ですが 大好きな人なんですわ。尊敬しております♥)も メンバーなので、更に 事情はなして 判断を仰ぐが良い・・・てことに 何とか説得して 送り出した。

あああもう 朝からばたばた・・・おっと わたくしも出かけねばなんねえのに ご飯食ってねえぇ~!と 味噌汁かっ込んでたら

「朝から あいかわらず ばたばたしてるねえ」など あんちゃにあきれられる。

自分の朝食の支度を ゆるりとはじめるあんちゃ見て 

あ、あんちゃ 味噌汁に 油揚げ一枚入れは 反則~・・・と なんだか 精神的に小姑状態な わたくし

さっきまで 朝のお勤め気分も 盛り上がってたのに ばたばたしてたら 

先日の うんこさんショック再発か!?引っ込んでしまった模様・・・がっくし。

慌てると碌なことねぇ・・・落ち着けわたくし・・・と 深呼吸してトイレに行こうとしてたら

ばたばたばたっと はは 駆け戻ってきて

「えへ♥携帯忘れちゃった」だとよ・・・えへ・・・ぢゃねえ!

出かける前から ぐったりしてしまったけんど

いいお天気だし

集中治療で いまんとこ 痛みもなかろう父だし

憂いなど なんもなしだぁ

通いなれちゃった道

2010 年 3 月 13 日 土曜日

今日 丸舘中学校から 病院・・・父のとこに行ってるははを 迎えに行く約束してた。

丸森から 真っ直ぐ 大河原へ出るので

いつもとちょっとだけ違う道を通ったら いい感じの 梅の並木みたいなのがあって

帰りは 少し遠回りでもいいから こっちの道 通って 母に みせよっと

なんて るるる♪ と 車 走らせてた。

気持のよい方々と よいお仕事させていただいた話とか 報告しようと

病室に急いだら 荷物まとめてるはは 

おや 退院?とおもいきや 緊急手術ですと・・・何いいいい!?

ちち!と駆け寄ると 酸素マスクの中から「つらくて・・・疲れた」 ちいと弱音

おい!頑張れや。

なんでも 腸に穴開いて そっから 出るべきじゃない うんこさん出たってことらしい。

癒着だか 腹膜炎だか 腸穿孔だか 人工肛門になる・・・とか 

肺気腫のため 命に関わる・・てな お医者の説明もあったため はは うろたえ

わたくしが あんちゃに 電話かけるために 駆け込んだ 病院内電話ボックスに

父の手術に関する 輸血などもろもろのことが書いてある 重要な同意書などなど

そっくりそのまま おきっぱ・・・ははったら あぶねえ!

渡哲也と お揃いになるのかぁ・・・あの人いま 元気で頑張ってるしねえ・・・なんて いらんこと言って 手を握り 取り急ぎ あんちゃ 迎えに 家に戻った。

年度末の あちこち 道普請・樹木伐採による 片道通行に 苛っ・・・なんて なってる場合ぢゃない・・・いかんいかん。

もうまかせるしかないんだからと 集まってくれた 親戚関係の方々と

四方山話したり ぼんやりしたり。

結局 剥がしたり 切ったり 洗ったり・・・と できる限りのことはしていただいた。

一時的人工肛門で 様子見て 元に戻すこともあり・・・とか

人口呼吸器つけて 腸に毒素溜まらぬようにするもんも入れてるから

つらいので、集中治療室に一週間 麻酔で眠り続けてもらうことになる・・・と。

今後 いろんなことが 起きるでしょうが そうなったらそれを ひとつひとつまた 治していきましょう・・・にゃんこせんせいの 優しくも力強いお言葉。

ここんとこ つらくて眠れなかったって言うし

たっぷり その分の疲れ取る 休息できるね。

手術待ちの 家族待機室や 集中治療室への 出入りの仕方・面会時間など

説明していただかなくとも そらで言えるほど 通いなれちゃいました。

また とりあえずは 笑って いったりきたりできるはず。

ほっとした うれしなみだでよかったね。