2010 年 3 月 のアーカイブ

つないだ手は

2010 年 3 月 31 日 水曜日

今日は 「いろいろありがと~。さよなら またくるよ~」と はたはたと ふられた。

わたくしの顔を見ただけで 泣いてしまった子も

見たことのない楽器を鳴らしただけで パニックになった子も

今日は いっぱいいっぱい 抱っこしておんぶして 音聴いて はしゃいで 遊んだ。

明日からは もう あまり会えない・・・なんて いちいち考えていない その子の 今日一日であるならば

妙な 思い入れで 湿っぽくするなんて・・・ね

そんなこと 無理やり思いつつ

本当に いつもとかわらぬ おひさま原っぱ保育園の 一日を 

ある意味 演じてみた。

泣くことなんて一個もないんだ

大好きなお子たちが それぞれの よりよい 新しい成長へと踏み出していく。

笑いながら じゃれあいながら

楽しかったねえ また会おうねえ と たくさんの ちゅ♥

本当に おうちの方々にも

この素敵なお子たちを ここにこさせてくれて

・・・いやいやそれよりまえに 産んでくださって ありがとうございます。「おいで」と 手をひいてくれる

にこにこ笑って見送ることができたのに

帰りの 車で ぶわ・・・と 湧く涙

運転中泣いちゃいかんがな。

途中 買い物もないのに 店に止めて クールダウン

なんつってたら つい 春のシルキーヱビス買っちまい。

きょうはしみじみ お子達の門出を祝って 飲むかな。

うんこパニック

2010 年 3 月 30 日 火曜日

自尊心は大切に今日の こもごもは おしまい さあて 茶でも飲んで ゆるりと・・・と 思いきや

あんちゃが「部屋でがたがた侵入猫とぴっちが 騒いでるみたいだったよ」と。

勢力拡大のためか、わたくしの部屋の 猫出入口

最近 新顔もやってきているような気配。

白黒で、鼻の下に ふざけた感じのちょび髭模様があるやつ

茶黒まだらな でかいやつあたりが ♂なもんで、マーキングしにきてるようだ。

うっし~が 去勢して収まったかと思いきや・・・だもんな とほほ。

慣れたかないが、またマーキングかも と余裕かまして 部屋へ行ったら

暗闇から漂うは・・・ひいいいいい~!うんこ臭!!

どういった状況か!?と おそるおそる電気つけると

ああああ 出入り口付近に ころころり うんこさん

部屋の真ん中あたりから ちびったかんじの しっこ てんてん 廊下まで。

ベランダトイレに うんこしにいった ぴちこさんが よそ猫に遭遇して

パニックになって うんこちびりった・・・てかんじか?

丁度 ダンボール敷いていたあたりにだけ・・・と思ったら

ちいと はみだしもんも ころころり。

ううううでもけがなくてよかったね と 後始末。

階下に降りると 台所の椅子のところで 若干興奮冷めやらぬ ぴちこさん

つい「大丈夫か ちびりったさん」など すこしからかう口調で 声かけちまい

しゃあああ~!なんて 威嚇されますた。

すまん 

はたはたさんいらっさ~い

2010 年 3 月 30 日 火曜日

小指を立ててるみたいな形?病院帰り

はは&あんちゃと共に スーパーで 夕食何にする?てな話し

昨日 コロッケなんてあぶらぎってたから あっさりな魚で・・・という わたくしに

母ったら また 厳しいこと言ってるよこの人は・・・てな表情に一瞬なった・・・かも。

魚選ぶ段になって、はたはた発見!これはまだ 耳石にお目にかかってないっす!と 即かごに入れたが

一夜干し・・・てことは プリン体関係で あまりよくないのでは?と

あんちゃには 鰈(こちらもちょっと干し・・・まだまし) 母も鰈がいいとな。

夕食前 今日は耳石だ~なんつって おかずのはなしぢゃないわな 

ちっこいの3尾 焼いたのから めんこいの 三組。

鰈関係の 耳石は 結構あるとはいえ

目の前に あるのわかってて みすみす捨てさせるものか・・・などと

二人の皿からいただく。

商品名に ただの「かれい」としか書いてなかったけんど

分類箱にいれといた形と照らし合わせたら、鰭黒鰈と ほとんど同じでした。

同じだけど、きっとそれぞれが 泳いだ海は違うんだろうなあ。

そんな情報がすべてレコードされてる・・・という 耳石

音楽を聴くみたいに それらを 目の当たり耳の当たりにできる 機械・・・もしくは能力があったらいいのになあ・・・て しみじみ思う。

誰か 開発してけろ~!

往復半 ファンヒーター

2010 年 3 月 30 日 火曜日

あれこれ 説明書の通りに いじってみたものの

復活できなかった ファンヒーター・・・購入店で メーカーに調べてもらうことになった。

夜九時まで・・・てんで 

ピアノ仕事後 愛車ほびおさんに積んで あんちゃとふたり コメリへ。

どっこいしょで カウンターへいったら

中の灯油抜いてくださらないと・・・て 今言われてもうえ~ん・・・いやまあごねることぢゃありませんねわかりました家近いですしまだ三十分くらいありますもんねぶつぶつ・・・て感じで帰宅。

灯油入れの「ひこひこ」・・・てやるやつ持って 待機してくれてた母

ひこひこの調子が悪く、何度やっても逆流しちゃう~と 母弱気。

じかに やりゃよかろうよ!と 暴言はいたら「そんなん こぼれる、うまくいかないよ」と

非難囂々・・・で、「ああいってる 文ちゃんにやらせりゃいいよ」とあんちゃ。

で、貸せや うりゃああ!と 乱暴にやったら まあ素敵、一滴もこぼさず移し変えられましたわよ。

再び届けて なんとか 今日は治まった。

母てば「あんたって 動かなくなった襖 動かしたり なんだか 男手だよね」みたいなこと言う。

別に 力任せとかぢゃないのだが、ちみっと ささくれだった気分が

いつもより 踏ん張りきかせてくれたようなきもする。

機嫌悪いのも たまには 役立つわな。

米粒見える粥に 快復の希望を見る

2010 年 3 月 30 日 火曜日

父 本日 全粥になりやんした。

しかも、青菜おひたし・豆腐&ブロッコリーのそぼろあんかけ・里芋煮たのに味噌かけ・フルーツヨーグルト・・・ほぼ 元の形状がわかる 食べものになり

里芋は「美味い」と完食・・・美味いという言葉も、たとえ一品とはいえ 完食も、術後初めて・・・しみじみ。

前に 全部できなかった 水なしシャンプーの後頭部なども やれて

リハビリ室への 車椅子遠出もできて

リハビリで「もう一回 立ってみて」といわれたのに 頑として譲らず

「森さんて頑固なんですね・・・ていわれたけど 俺は素直だ」など ふざけたことも言って

快復に 弾みついたかも。

昨日 うちの温風ヒーターの調子が悪くなり、

電話工事のために 襖を開けたら引っかかって動かなくなり・・・と トラブル続いたら 

母が「人もものも みんなして 調子悪くなって全く~~~」と 腐りかかってたので、

そんなに あれこれまとめて考えちゃいかんよ~なんて 自分のこと棚に上げて(ちょっとしたことなのに 「あったく~!どいつもこいつも なめた真似しやがってぇぇ~!」など まとめて毒吐きまくり、周り大迷惑!! はは&あんちゃに「いつもよりさらに ガニ股やくざ風歩きかたしてる」・・・と たしなめられました) 宥めてましたが

今日は 有無を言わさず にこにこになれた。

その調子!

声が聞こえる

2010 年 3 月 29 日 月曜日

父 体力付いてきた証拠だね。

リハビリの様子を 見ることが出来たけど

細くなった足の たるたるな肉が 時折 きゅ!て 堅くなったの見えて

おお!自分で頑張ってる・・・と 感動した。

はかはかしてしまってけど

程なくしてきた 昼食・・・五分粥・鱈の煮付け・里芋と麩の煮たの・人参となんだかわからぬものの煮たの・桃のピューレ・いちご味らしき アルギニンなんたら・・・いうゼリー・・・などを なんとかかんとか1/3くらいは 食べた・・・かな?

母が 合いの手を入れるように 「ほら、口から入れると力が付いてどんどん元気になるから」なんつって 顔しかめられる。

そういうの、せかされてるみたいで 嫌なんぢゃないかと思うが・・・と やんわり止めた。

手がしびれて ゼリーカップが開けられないとか スプーン持つのが億劫といってたので

抗がん剤やってたときみたいなもんかなあ・・・と

冷たいスプーンの持つとこを 握ったりこすったりして 温めてみた。

まるで スプーン曲げでもふざけてやると思ったのか

母が 何してんの早く渡しなさいよ顔でこちらをみた・・・まあまてよ せかすなよ

と思ってたらば、父 自分から 手を伸ばして スプーンを貸せ・・・と。

ね、自分速度のほうが 気分良さそうでがんしょ?

水の要らないシャンプーで 頭頂部と側頭部を かしかしやって

「気持ちいい」て言ってくれたし

明日 気分良かったら

起き上がってるときに 後頭部もやろうね・・・ていったら

「ん」て しっかりうなづいてから 目を閉じた。

気持を ぶつけるのではなく 届くように受け渡す

自分の気持ちのコンディションは 毎日違うから

なかなか うまくいかないのだけんど

こうして毎日 修業させてもらってる気分だわな。 

ちちもがんばれ!わしもがんばる!

油断珈琲

2010 年 3 月 29 日 月曜日

熱いうちに・・・うっし~が 珈琲好きだ・・・と あんちゃから聞いていたけど

実際に 見たのは 

カップ周りに付いた 雫をなめたくらい。

熱いのは飲まんだろう・・・と たかをくくって

わたくしのカップの匂いをかいでいるのを

おもしれ~ 写真撮っちゃうぞ~・・・なんつってたら

ざぶ・・・鼻突っ込みやがりまして

しかも 慌てず 飲もうとし続けるので 慌てて 取り上げた。

本気で好きだったとは・・・

ずっとなんか かいていたかった

2010 年 3 月 29 日 月曜日

マウスで描いてみた うさポン幼稚園の頃から 母が 職場(仙南病院)から もらってくる

レントゲンフィルムの間に挟んである紙に 絵を描いていた。

大抵 うさぎ。

いつしかそれは コマ漫画みたいなもんになり

学校に入ってからは それに自由帳も加わって

友人をモデルにした 連載漫画などに 移り変わった。

一番の 長期連載は「うさポン」シリーズで、友人がそのまま 登場する場合もあれば、わたくし(うさポン)と同じように うさぎの姿になって出てくることもあった。 

高学年になってからは、森君を慕う のんちゃんの 想いを 応援しつつ

せめて 漫画の中では 成就させよう・・・なんて 

おせっかいな 学園ドラマになってたっけな。

B5版大学ノートの 一枚を1/4にして 二つ折りにして 閉じた本形式の

『ズボン』(「りぼん」のパロディーのつもり)は 仲良しなお友達に回す 閲覧本だったけど

そのうち 代わりばんこでかいていた 「ともっちょ」との 交換本「手紙本」に発展したんだ。

中学生あたりでは 漫画はこっそり 継続しつつ

同時に 文学少女 「ずみっちょ」(今 東京で 売れっ子の 不動産鑑定士?だかなんだか)やら 「まるにや」(今は 中学校教師)とともに リレー小説書いたり・・・

なんだかいつも 登場人物は 身の回りの友人たちで

みんなを 驚かそう 喜ばせよう・・・てのが 基本だった。

ギリシャ神話に当てはめたり SFにしたり 好き勝手やって 楽しかったなあ。

先日 集中治療室で お世話になった 看護師さんが

漫画などによく 登場させた(内緒で) 森君の お姉さんだったもんだから

そんな あれこれを 芋づる式に思い出した。

あの頃から ちっとも 変わってない わたくしの 作品作りの根っこだ。

購入時の妄想

2010 年 3 月 29 日 月曜日

本の体裁見て ぱらぱらめくって 簡単な粗筋読んで

ああ・・・これ いいかも と 気に入って買う。

ぱっと見ただけで ぐっと来て 買うこともある。

背の文字を読んで「〇〇について 知ることのできる本なのだなあ、それがわかったらどんなに楽しい人生が開けるだろう」などと

壮大な思いまで 抱いちゃったりして・・・

どんな分野でも、専門誌に憧れて

まだ見ぬ世界の 扉を開きたい思いで 買ったりするけど

特殊な単語や 書き回しに乗り切れず 頓挫・・・て本が 多いかも。

ちら・・・と興味を持った世界を 既に 研究している人がいて

「〇〇学」なんて いって どんどん深めていっている・・・て 姿に ぐっとくるんだろうな。

「これを読めば わたくしも 物知りの素敵な人になれるかも」なんてな 妄想は

ほとんど 実を結ばぬが

齧り、掠めた 知識の片鱗は

他の物事にも 役立ったり 邪魔になったり・・・ちみっとは 彩をくれてます・・・かも。

朝な夕なに

2010 年 3 月 28 日 日曜日

新聞なんか見るなぁ小脇に抱えてもらう風呂上りのあんちゃとその姿を目で追う 

その背を追う

そんなに

あまえっこだったっけ?

ぺたし・・・と あんちゃの体の一部分に 身をくっつけて移動したり

うっし~犬状態つづく