2010 年 2 月 のアーカイブ

本の魔力 あるいは 意志薄弱

2010 年 2 月 28 日 日曜日

小金持ってて 本屋へ行くと・・・アラ不思議

出る頃には お金がなくなってるの・・・馬鹿か?

うっかりさんで済ませられるならいいけど 支払い立て込んでいる時に

何で今 急ぎ必要でない本買うかな?

名ばかりの 幽霊部員となって 久しい「商工会青年部 賛助会員」な わたくし

でも いつの日かまた スケジュールがあわせられたら 参加する気満々なので

退会せずにいるけど「会費 二年分未納でした」なんて 連絡来て ひいいい~!面目ねえ!!

しかも 二月中に支払いいきま~す・・・ていってて 今日で 二月終わりなことに さっき 気付く・・・大馬鹿。

えと、支払い可能なくらいは 手元にありますんで。

しみったれたはなしですみません。

昨年 入るのが 少なくなったってえのに いつも以上に 「出す」生活ぶりでしたものね、

あんちゃ入院中「本読む 意欲がよみがえった」嬉しさのあまり ためらわずに ばんばか  本買って病院に持って行ってたし、

自分も含め、家族の病を得て いつ何あるかわかんないから 出し惜しみしてる場合ぢゃないやい!てのが よからぬ方向に いきましたわね・・・そのしわ寄せ、確実に今ございます。

国民年金も 待ってくれる寛大さあるから助かってる・・・今んとこね・・・気のせいかもしれないけど。

・・・と 日々 つつましくしていたつもりなんすけど

しばらく 行くの我慢してた 本屋へふらりと入って

『読売 大相撲』『現代農業 豆をとことん楽しむ』『毎日かあさん⑥うろうろドサ編』(西原理恵子 著/毎日新聞社)『グーグーだって猫である 5』(大島弓子 著/角川書店)

だめぢゃん・・・でも 面白かったから いいや・・・てことにしとく。

住み心地

2010 年 2 月 28 日 日曜日

いただいたくびかざりで おめかしきっといいのだろうな。

今日 よんでいただいたのは とある マンションの子ども会行事

学校?・・・てくらいの 人数が コミュニティーセンターの体育館に集まって

し~ん・・・ともしていないし 歯止めきかぬよな がしゃがしゃ騒がしさもなく

丁度いい塩梅の賑わい・・・というか

ショーを観てる間も やってみようのコーナーでも

いい感じの つっこみくれたり なんだか やさしいんだみんな。

最後に質問コーナー・・・ていったら

パントマイムとかそっち方面でなく、何歳ですか?好きな食べ物はなんですか?好きな男性のタイプはなんですか?眉毛の色はいつもその色ですか?鼻は何で赤いんですか?イモトアヤコさんですか?・・・結構「わたくし個人」に質問・・・照れた(マジになってんぢゃねえよ自分・・・てなもんで)。

おかあさんたちそれぞれが おうちのことやらいろいろ ありましょうに

あれこれぱたぱたと 楽しい会つくりに 頑張ってらっさる姿が すごく素敵だった。

きっとみんな 居心地いいんだろうなあ。

立地がどうこうより それぞれのひとの 立ち方が 居心地を決めるのだろう・・・と 

しみじみ思う

土曜朝の父

2010 年 2 月 28 日 日曜日

なんも 読みたくない・・・とかいってたけど

河北新報持って 行ったら

一面の フィギュアスケート写真をちらと見て「おお どっちが金だ?」と 意欲的。

テレビカードとイヤホンを 買ってきてくれ

「明日(28日) 大江(父実家)のお母さんの命日だから、洋間に咲いてる蘭の花切って 届けるように」・・・などなど 元気しゃんしゃん。

父がいつもやっている 朝日新聞土曜版にある クロスワード持ってこなかった・・・といったら

「それはいいよ、もう退院だし」・・・1,2週間て 言われたのにまだ二日しかたってないのに 何か言われたの?「いや、まあ そんなもんだろ」

また自己判断やめなさいね。

勝手なこと言わんで ちゃんと言うこと聞いて 養生してくださいましね・・・と言ったら

ふっふっふっ・・・と なんだか含み笑い。

まだ 鼻に吸引管挿しながらも 回復している模様。

明日は ぶんぶん

2010 年 2 月 27 日 土曜日

仙台の 古城の 子ども会に 呼んでいただいた。

はじめてさんに 出逢う わくわくどきどき(ちゃんとたどり着けるかの どきどきも含む)

何度もやっている ぶんぶんショーとはいえ

その場所で その時やる・・・てのは 一生に一回なわけで

かけがえのない時間 楽しんでやろうっと。

共に過ごした時間・・・時期に 忘れてしまってもいいから 

なんかか楽しかった~・・・な 余韻とか そんなもんでいいから

気持が 柔らかくなれますように

性格変わるわけぢゃない

2010 年 2 月 26 日 金曜日

よく 「車のハンドル握ると 性格変わる人いる」て 言うけど ちょっと違うんぢゃないか?

「性格」の定義が どこからどこまでをさして言うのか・・・にもよるけど

全くなかった 性格が どこかから 降りてくるわけないだろし

大抵 乱暴さんになる・・・てことが 多いんだろうけど

車内は 自分がハンドル操る天下 密室

普段 外向きに体裁整えた 見栄も 波風立てぬよう取り繕う 気遣いも いらぬわけだから

そりゃ 普段使わぬ 毒な言葉 むき出しにもなるわな。

運転しながら 

自分のことは棚に上げて・・・な ことや

初心者マーク どきどきさんや じいちゃんばあちゃん、お子乗せ車には うんうんがんばれ~て優しくなれるのに 無謀なびゅんびゅん車には ・・・ざけんなおらぁ~おめえなんかがいきがったって たかがしれてんだばああか!と かえって負けじと ぶっとばそうとする 翻弄されやすいとこや

スマート運転ナイス譲り合いしてくれる人に 最敬礼して 自分も優しくしたくなっちゃうとことか

・・・性格 むき出しになる・・・自分そのまんまだわこりゃ・・・と 恥ずかしくなる。

憧れ高じて?

2010 年 2 月 26 日 金曜日

Aちゃんに 憧れるYちゃん

んもう なんでもかんでも Aちゃんの真似をしたがる。

あれとおなじのがいい ああいうふうにしたい・・・だったものが

この頃 もっとおおきいの もっとたくさん・・・に 変わってきて

今では Aちゃんが 興味を示したものに 先回りして 時には 横取り。

あまりに 割り込みがきつくて 肝心のAちゃんから 辟易されかかり・・・あああ。

一見仲悪そうな二人だけれど、またすぐ 「〇〇しよう~」と 仲良し。

きっとあれは Aちゃんに憧れるYちゃん、好きだからこそ

好きな人から うらやましがられたい・追いかけてもらいたい・・・愛されたい裏返しなのかもね。

Aちゃんも ただの意地悪をされているわけじゃないことを、好かれていることを 感じているからこそ 

時々 めんどくさそうに 逃げつつも また仲良しになれるんだろうね。

大人でも そんなの よくあるよな

でもま、大抵 大人は 「めんどくせえ」で 終わりになることばかりだから 注意!だけどね。

お子の 人間関係に学ばせていただいてます。

林檎の魔法

2010 年 2 月 26 日 金曜日

先日の お散歩時間

Aちゃんと 枯れ枝を使って まったり 砂堀り

初めのうちは ただの 穴掘りだったけど

「なんだか お鍋みたいだねえ」と いつの間にやら 「魔女のお鍋ぢゃ」なんて

魔法の薬を作ることに。

ね、どんな魔法にする?と 問うと Aちゃん「りんごのまほう」とな。

白雪姫の物語あたりからきたのかな? も一度 りんご?と 問うたら

「りんごになる魔法」・・・おお!いいね

みんなで この魔法にかかったら りんごいっぱい 増えて デザート沢山だね

・・・と 言い合いながら 「わ~い!早く飲もう~」と にこにこ かき混ぜる手にも力入る

みんなで・・・林檎になったら 食べられちゃうだけぢゃない?なんて 野暮なことは 言いっこなしよ

可愛い魔法使いさん

殿 復活

2010 年 2 月 26 日 金曜日

今朝 腸閉塞で入院した 父の病室へ

いくらか 元気になってるだろうな・・・なんて思ってたら

言葉は あまり発しないものの

はは&わたくしの顔見るなり うむ とうなづいて

ジェスチャーで カーテン開けろ・・・の 

布団蹴りのけて 靴下脱がせろ・・・のと まあそれはそれは 申し訳なさそうな 昨日と うってかわって お偉いさん 大全開!

頬も ふっくら血色よくなって 

鼻から通してある 吸引管を除けば いつもの感じ。

まもなく 腸 開通すればいいけどね。

いちにちいちにちの あゆみを 感謝する・・・て 病気でなくたってできるんだから

とっとと回復するように。

思い煩わんでよい

2010 年 2 月 25 日 木曜日

ちちのことで ぱたぱた&ほっとしつつ 母 車にのっけて15時頃 帰宅。

仕事に戻れなくもないか・・・と 一瞬迷うも

ははが入院準備で 保証人たのみに行くやら 荷物まとめるやら ぱたぱた しそうになってたので

まあまずは ココアつくっから 休もうぜなどと 母へ 休息促し。

昨日 あんちゃが買っててくれた チーズケーキみたいなパンが まだあったので

ミスマッチとはいえ、とりあえず 共に食う。

ああそういや お日さま原っぱ保育園 ピクニック気分お散歩&お外ご飯で

Aちゃんの お食事サポートで 服に付いた ご飯粒とって さしあげ&それ口に入れたのが 昼のご飯みたいなもんか?・・・勝手に食ってんぢゃね~よ ですな。

夜ご飯のことも「どうしよどうしよ」など 心配する母

定時に 食卓着いて 準備できてなくても「いただきます」なんていっちゃう人は 入院していないわけだし、あせるなっつうの。  

冷蔵庫整理大作戦でよければ・・・と 天才玉葱さんと じゃが芋人参しめじキャベツ白菜・・・あと、こっそり ここ二日 父のために炊いたのに ほとんど手をつけられなかった 粥を入れて ミキサーも用いて 簡単ポタージュ。

味噌汁の残りがあったので 具増し増しにして えのき・凍み豆腐・油揚げの味噌汁

ヤーコンとピーマンのきんぴら

もやしのナムル

塩鮭切り身 二分の一ずつ

葱焼き

菜の花辛し和え

十六雑穀ご飯

・・・すんごく並んだようだけど

ポタージュは明日のために取っといて

あとのもろもろは ほんの ちみっとずつ。

つつましい粗食懐石みたいでしたがははあんちゃに受けたので 満足。

食事準備してたら あんちゃ「ちょっと本屋にいってくる」・・・と 近々あるやもしれぬ

取材した調べなどに 忙しい様子。

そういったとこ しっかり怠りないのに、本屋から帰ってきて「あれ?いつ帰ったの?」なんて おとぼけさん。

ま、見た目やら 重要用件に関しては 全く不都合ないけど 

こういった 些細なことに関しては あまり 心にとめようとしないせいか

錯誤あるんだなあ・・・と しみじみ。

さっき わたくしに お出かけ挨拶したべ?と言ったら 「あり?」と とぼけたかおして

記憶手繰り 「かあちゃんに言ったんじゃなかったっけ?」なんてな調子。

ああでもそうだそうだ・・・と 思い至った表情になったようだが

「わしに関してとか あんま重要ぢゃないやってことについて すっとぼけあるよね」といったら

へへへ・・・と にやけた。

まんず ほがらかさんで 嬉しいよ。

今度は なあに?

2010 年 2 月 25 日 木曜日

おだってる(ふざけてる)としか 思えぬ 病気のデパート父 

本日 腸閉塞で 入院なり。

しかも 具合悪い・・・て言ってから 二日間耐えてしまったので 

それが ちいとばかし 回復に時間かかるかも・・・てはなし。

うまくいけば 1,2週間で 何とかなるそうだけど 様子見。

まったく あいかわらずの 我慢強い子さんだもんだからね ちち。

手術をした人は 程度の差はあれど 少なからず 腸閉塞になるとのこと(四年位前に 大腸がん手術した)

鼻から 管通して 滞っていたものを吸引したり 点滴してる姿

痛々しく 見えなくもないが

脱水症状も起こしていて げっそりだった顔が

原因がわかった 安堵と 点滴による 水分&栄養補給のおかげで

かえって 血色よくなってました。

地元の病院に・・・という話もあったのだけど、大腸がんやら肝臓ガン その他もろもろ

診ていただいている 隣町の病院にして「よかった」と 言ってた。

父がお世話になっていたときは スペシャルいい方々ばかりで・・・でも あんちゃのときは うむむ だったので そんな心配もないことはなかったけど

おなじみの先生(猫好きで、ずっと「にゃんこ先生」と呼んでいたため、母 ちゃんとした名前 なかなか思い出せず)に加えて スペシャル感じいい看護師のかたが 担当になって(「傾聴」の部門 花丸!) 一安心。

ちちが 具合悪い・・・と 言い出した日は

ははが 市民講座で ちぎり絵を 指導しに行く 前日で ぱたぱたしていたので

「ちゃんと かまってやれなかったから・・・」なんて 罪の意識みたいの 感じてるよなはは。

んもう 大事に至らず済んで良かったね・・・てことでさ、ぱたぱたしてたからこそ

ゆるりと地元病院にいかず ガン関係でおせわになった病院に ばたばた出かけていったわけだし よしとしようよ!と

またもや よくわかってないけど 取り急ぎ いらぬ「気に病み」回避の 楽観なんぞ まくしたててみた。

ベッドが空いていないから とりあえず・・・の個室で

「なんだ こんな特別室・・・金大変じゃないか」なんてこと 心配してるくらいだから

元気ですわ ちち。

またもや お日さま原っぱ保育園に わがままいって 途中抜けさせていただいちゃいました

しかも楽しい ほのぼのピクニック気分の お外お弁当をがっつり楽しんでから。

いつも すみませぬ・・・こんなふらふら状態なのに 受け入れていただいていて

本当に ありがたいです。