果物の酸味

ご近所の方から 林檎をいただいた

すっぱいのと あまいの。

酸っぱものに弱い父 額の皺 縦も横も 総動員して う~・・・なんていってた。

でも 懐かしいような 嬉しい気持ちになったわたくし。

このごろの果物って やたら 甘く甘く 改良(悪?)されちゃってるざんしょ?

なんか 嘘くせえ。

自然界のものって あまからすっぱしょっぱにが・・・て すべての味が

ちみっとずつ全部含まれてる と 聞いたことがある。

ちょみっと 渋いようなすっぱみのある 林檎の味

これとて 大分 品種改良されてるものなんだろうけど

噛んだ後に ごわわっと よだれが 喜んで出てきた感じ。

わ~い!て 声まで 聞こえて気がする・・・なんつったら 大げさだが。

昔 ダメ といわれていたのに 

こっそり つまんだ 庭先の姫林檎や 石榴 

神社の裏の グミや スグリ・・・確か こんな味の片鱗が あったなあ なんて思う。

目に見えない「味覚」に そんな ほこりくさい 思い出まで 呼び出されちまった。

物思う秋ですかね

この投稿は 2009 年 10 月 31 日 土曜日 20:29 に たべもの のみもの, ブログ カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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