2009 年 8 月 のアーカイブ

おいおい・・・

2009 年 8 月 31 日 月曜日

仙台の「こどもの家エミール」での リトミック仕事終了後

今日は変則スケジュールの 角田幼稚園「えいごであそぼう」へ。

いったん家によってから・・・と 角曲がると 救急車が 家の前に

・・・お隣さん? それとも ちちかははか!?

ふと見ると 玄関にちち・・・だれ?なに?

ちちが一言「ひろし」・・・なに?

あんちゃが?

今度は おまいさんかよ?冗談じゃないっつーの

頭痛い・・・から はじまって ぼんやりして 立てなくて・・・で、救急車呼んだそうだ。

結局 明日 手術、くも膜下出血・・・ふざけんなよ。

成功して元気に戻ってきてくれなきゃ困るかんな。

ちちの抗がん剤終わって 一段落したと思ったら・・・なんて はは ちょっとぐずぐず。

ここんとこ 以前より無口になったのも そういうこともあったのかなと

あれこれ思い巡らせたり 考えすぎたり してしまいそうだけど、

今は 家族それぞれが 自分を責めてる場合じゃないので

茶でも飲んで落ち着こう。

お医者に任せるしかない。

1人でいると わたくしも ぐずぐずになりそうで、

茶の間で バカテレビつけたり ちちははと 明日の準備してみたり・・・でも 息が浅くなってきたので、言ってる自分がダメじゃん・・・と ちょいと 席はずして 仕事のキャンセルその他 連絡つけてから 1人で深呼吸してみる。

ブログで言って何になる と思いつつ、

救急車の中で 隊員の方が あんちゃに

「頭痛い・・・てなったあと 他に何か 具合悪いことありましたか?」と 問うたら 

あんちゃったら「味噌汁五杯」て答えたって。

その ははから聞いた話を 

手術後「あんちゃったら そんなに味噌汁好きなんかい!?」 と 笑い飛ばしたい。

・・・てことで、今は 悲観思考停止。

祈るしかない・・・て こういうことか。

なにに?

神・・・なんて 人間がつけた言葉じゃない もっとおおきな、いままでまもってくれていたすべての ものに。

開票

2009 年 8 月 30 日 日曜日

やっぱり あちこちで 歴史的・・・とか 政権交代てな言葉が飛び交ってるのだね。

なんか 違和感。

決まったからには 託すさ、お手並み拝見するさ・・・そんな悠長なこと 言ってられない気はするけど。

党が変わって そんなに劇的に 社会を改善する底力・・・彼らにあるとは思ってないけど。

政権交代・歴史的な一日・・・なんてさ、派閥のバランスが変わった・・・てことなだけじゃないの?

社会の仕組み自体 なんも変わったわけじゃ ないのにね。

なんか わからん政治やさん世界の楽屋落ちで 笑いあってる まるで芸無し芸人のテレビ番組と 似たようなノリみたく思える。

手放しで「そうれみたことか」的 うはうは笑いばっか してねえで

きっちり 実のある本当に「歴史的」意味のある 一日であった・・・と思えるような 政りごと してから 笑って欲しいなあ。

派閥間の ぐにゃぐにゃは さておいて、ただただ 心安らかに みんなで 笑って暮らしたいだけなんだからさあ。

買出し

2009 年 8 月 30 日 日曜日

木曜に マイム稽古で 上京するついでに あれこれ 買い物して帰ることが多い。

農産物以外のものは、東京の方が 安かったりするんだものね。

日暮里は生地の町・・・てな うたいもんくもあるけど、どーんと 舞台衣装作らなきゃ・・・て時は、やはり 生地の問屋街へ。

「とまと」にはずいぶんお世話になってます。

メーター100円ものの棚に 釘付け・・・。

駅前の 「平和堂」・・・そろいのジャケットやら 大分買ったっけ。

既製服の安いのは 中野ブロードウェーの「らこっと」も お世話になってます。

和服着物地は 仙台の「ざったやさん」(惜しくも 閉店してしまいました)にたくさんお世話になる前は 田端の「福助堂」や、高円寺の「リサイクル」・・・にて 物色。

和服地・・・絹の 匂いが好きなもんで、ついつい長居して 余計に 買ってしまう・・・注意!

パフォーマンスで使う 長~い風船は、はとちゃんまんちゃんが直輸入したのを 買わせていただいたりもするけれど、浅草橋の「シモジマ」で よく買う。

「シモジマ」は 文具や工具、輸入食品も扱ってる 卸の店なので そういったもの好きのわたくしにとっては 気をつけないと あれもこれも 買っちまいそうな デンジャラスゾーンなのでした。

身軽に出かけたつもりが、帰り リュックが パンパンになってて

角田駅に降り立つと「山登りでもしてきたのかい?」など 声かけられちまうのでした。

あれまあ なんつってるうちに

2009 年 8 月 30 日 日曜日

八月も あと一日。

九月は わたくし自身の パフォーマンスイベントは 少ないですけんども

あちこちで楽しいイベント あります。

ぶんぶん パフォーマンスは

9月6日(日)山形県 長井市の夜祭イベント・・・らしいんですが、詳細未だ不明

尾花沢出身 仙台を中心に活躍する歌手 えいちゃん・・・こと奥山えいじさんから いただいたお仕事。

えいちゃんの 温かみのある人柄、声、歌・・・大好きだ。

ただ、普段喋りは がっつり尾花沢弁にて、何割かは聞き取れぬ。

CD『お酒がしみる』絶賛発売中。歌詞カードの牛の意味がわかんねですけど、ちょっと おすまし えいちゃんが楽しめます。

13日(日)音楽教室「そら」・・・尾崎とき子様ピアノ教室 発表会にて まきちゃんときちゃんDUOの伴奏

20日(日)登米秋祭り「にぎわいステージ」13:30~13:50 ぶんぶんパフォーマンス

その他 知り合いの方のイベントは

9月5日(土)16:00~角田市民センターにて 宇佐元恭一コンサート

以前もちらと お伝えしましたが、「雨ニモマケズ」に曲を着け、栗原への応援コンサートにも出向いてくださった 人の良さの権化?うさちゃんが 再び角田にてコンサートしてくださいます。

前売り2500円 当日3000円・・・ですが、当日いきなり行って「もりあやこに聞いたんだけど・・・」ていうと、前売り料金になるかも。ぜひ心温まる ひとときを。

同じ日 仙台の東北電力ビル向かい(電力ビルではなくて、花京院通りの方・元 白百合学園があったあたり)「たまや」(電話 022-221-7739)宴会場にて ダンススタジオ・グァテマラの 三浦とみこさんプロデュースの ダンスと落語と歌のひととき・・・あります。 

4000円・ワンドリンク付・①16:00~②18:00~③20:00~

ダンスは グァテマラ精鋭ダンサー、落語は 南京玉簾でもおなじみ 吉原亭遊鶴さん、歌は 以前ブログでも触れた 伊藤晶枝ちゃん・・・今回はバラードですてよ!聴きええ!・・・でも、タップ稽古で行けないんだわ残念。

9月21日(月・敬老の日)仙台市民活動サポートセンター・市民活動シアターにて

わたくしも以前 タップ個人レッスン受けたことございます TAKA(大文字表記)さん こと 川村隆英さん出演のタップライブあります。

TAKA TONE JAZZ TAP LIVE「We are THE SUCCESSORS!」

ベーシスト イチタカタ氏、ピアニスト 福島剛(たけし)氏、ジャズタップ 川村隆英氏 による ユニット「Successor(継承者の意)」のライブです。

14:30開場 15:00開演 3500円

タップにこだわり タップ愛ほとばしる 川村さん・・・ちょっと他にいないですこんな方。

純化されたジャズタップなるものを ご覧になってない方、ぜひぜひ おでかけください。(予約・問い合わせ 090-9679-3599 川村・taka@taka-tone.com)

角田弁

2009 年 8 月 30 日 日曜日

視覚障害の方へ 角田広報を 読んでテープに録音する 「声の広報」ボランティア というのに 関わらせていただいて 大分たつ。

以前あった「知ってっかいん 角田弁」のコーナーは、他の方が「発音できない」・・・といって、大抵わたくし担当でした。

利用者の方と 対面した時、一言喋るや否や「ああ、いつも聞いてます。ちゃんとした角田弁ありがとないん」と言っていただいて 嬉しかった。

で、方言の話 ブログにのっけると 結構反響いただくのですが、

いつもメールの方に あれこれくれる 信州の「たみおば」からの 角田弁周辺についての 面白話・・・かいつまむのが 面倒なんで コピーしちまい・・・すまぬ。

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<おばメールより>
私もネイティブ角田弁には自信あっけんとも「ちもいなす」と「あずだすた」って言うのは聞いだごどねえなんや。角田離れて40数年たっても、どうも角田弁でないとピタッとこない状態表現ってあるんだよね。

例えば「いずい」・・・なんとも身体に物理的な違和感のある状態・・・うまく説明できない、う~ん やっぱり「いずい」のほかに言葉ない。

「やばつい」・・・内側から濡れているような不快な感じ。「気持ち悪い」なんていう一般的な言葉では到底表せないっていうか・・・ね。

信州でも、疲れてどうしようもない時に使う「ごしたい、ごしてえ・・・」や、気力・やる気のない人のことを「ズクなし」って言うことなど、土地の人しかわからないニュアンスのことばいっぱいあります。

そういえば高校の頃、信州は諏訪出身の伊東っていう東北大出たての若い男性教師が担任で、角田弁がもとの行き違いがいろいろあって大笑いしたこと、思い出します。

 その① 生徒「せんせ、時計ほろっ(・・・)たんだげんとも・・・」 教師「お、そーか、どこでだ?」 生徒「わかりません」 教師「どうして?」 生徒「・・・どこって言われても・・・」 教師「じゃ、それ、見せてみなさい」 生徒「えっ?せんせ、わたし、時計ほろったんだでば!」 教師「えっ? 落としたのか?」 生徒「はい」 教師「なんだ、そんなら最初から落としたって言えば良いのに・・・」 生徒「だから最初からほろったって言ってんでねえの!」

*「ほろった」って、その状況をよくあらわしていると思うよね。自分が意識していないうちに、ホロッと落としてしまった状況を。

その② (先生の下宿のおばさんが、出勤しようとした伊東先生に玄関で声をかけた)
おばさん「せんせ、ケーチャ(・・・)だよ」 教師「???はい、どうも???」 おばさん「ケーチャムグレ 直すがい?」 教師「???そうですね・・・???」 おばさん「そのまま行くのがい?」 教師「はい、そうですね?どうも・・・? では行ってきます。ありがとうございました???」

*裏返しのこと、今も「ケーチャ」って言う人、いるかなあ・・・。ひっくりかえしが展開した言葉なんだろうか・・・。伊藤先生、ケーチャのまま、すまして学校へ行ったわけ。結構おシャレを意識してたヤツでしたので笑えました。

 テレビ朝日金曜日深夜の「探偵ナイトスクープ」好きでよく見ます。ずいぶん前、視聴者の「夫婦げんかのもとになってるアホ・バカの分布を調べて欲しい」との要請に応えて全国調査した結果を番組制作者がまとめた「全国アホ・バカ分布考」って本があったけど、面白かったよ。

柳田國男の、方言は文化の中心(つまり、長い間都だった京都あたり)からカタツムリ状に周辺に広がる「蝸牛考」を証明した力作。アホ・バカ以外でも東北北部と九州西部あたりで今も同じ方言が使われているっていうこと。

 そういえば、松本清張の「砂の器」だったか、なまりから、事件の舞台をてっきり東北地方だと思っていたが実は山陰の島根県だったというのがあったよね。

 方言は大事な文化。しっかり継承してくないない!あやちゃん。

 

信州のおばさま より

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「アホバカ分布考」 ずーっと前 たみおばから聞いて 読んだった。

面白くて 人に貸しまくって・・・未だ返ってこず。

柳田國男先生の本は わたくしにとって 聖典ですな。

けちゃむぐれ・・・心ではよく使う。口に出しても ふざけてるみたいにしかとられなくて哀しいんだもん・・・でもこれからは もっと胸張って 使うかな。

・・・ま、胸張ることでもねえか。

投票に行く

2009 年 8 月 30 日 日曜日

いつも 付け焼刃な 情報収集になってしまうこと 反省。

政治の言葉が よくわからん・・・でもあきらめちゃいかん

・・・と 普段から なるべく 世間のことに注目しようとしているのに

いつの間にか 集中力が途切れて ぼんやり 遠くから 見えてるけど 見てない状態

まるで 学生時代の 苦手科目授業で 一生懸命解ろうとしてたはずなのに

先生の似顔絵描きしてしまってるような・・・。

最高裁判所の裁判官・・・てのも、以前 新聞で 裁判あるたびにチェックしようとしてたっけな・・・でも 続かなかった とほほ。

先日 府中の市役所に立ち寄って 手にした 裁判官のことも書いてある新聞みたいなの・・・普段 細々チェックしてないから、ただの 略歴羅列にしか見えずうううう。

政治やさんの みなさんの主張は 概ねいいことばかりだ。

でも本当に 実現してくれそうなのは? 

わたくしがわかる範囲で 頼みたいと思える方に 託すしかない。

なんにゃら交代 とか 歴史的うんにゃらは さておき

も少し 手に取れるようなものに したいなあ。

ぼんにゃり生きてるけどさ、背筋しゃんとして 公道歩きたいから 

国民の義務くらいは 果たすぢぇ。 

1人で こっそり もう一個

2009 年 8 月 30 日 日曜日

胡桃の醍醐味 うまさ濃厚夜中に することじゃないんだけど

花岡さんちの 胡桃チーズケーキ「胡桃の醍醐味」

もう一個 食べられる るん♪

むんつけパソに いらっとした この身を 

ほぐしてもらうんぢゃ~。

画像に対して なんか 文句あんのかも

2009 年 8 月 29 日 土曜日

さっきから ず~と 格闘してたんですわ 

一個前の ブログに ちっこい画像 挿入するだけなのに・・・何時間も。

パソが なんか 言いたいのか

ブラウザアップローダが 文句あんのか

とにかく 何回も試みて 拒否されて

挙句 ういんどうずも もう働きたくないんすけど・・・なんてな コメント出てきて

切断して 1からやり直し。

たいした写真じゃないけどさ、字ばっかりよかいいと思っただけなんだけどさ。

まあた ご機嫌伺いつつ 宝くじ当てるよな気持ちで

今度は出来るかなああああああだめだああ・・・なんて

独り言しながら ブログいじり。

ばかみてえだ

呼ばれた気がした

2009 年 8 月 29 日 土曜日

あなたのまえでしんこきゅう仙台YWCA ピアノ仕事から 空き時間に アブロードランゲージセンターへ アラビア語レッスンのため てくてく。

途中の 勾当台公園あたりが チャリティーの番組のため ごったがえしてた。

賛否両論あるらしいけれど、善意がたくさん 生まれたりつながったり 助かったり・・・で 笑顔が生まれればいいなあ と 素直に思う。

確か 第一回目の放送は、夜通し観たかも。

募金活動なんかもあって 声を枯らして呼びかけたりする がんばる若者たち・・・

でも 今日は 遠いところから 見守るだけにする・・・すまぬ。

色々 いらんこと ごしゃごしゃ 頭の中で こねくり回したり 

もうどうでもいいわいと 自暴自棄になってみたり

考え事に戯れていたら ふいと 鼻先掠める 声?

ああ、まだ咲いていたんだ 淡い 薄黄色の 花の香りだ

なんて名前だっけ

でも わしら人間がつけた名前なんてどうでもいいよね

うっすら甘く 水を思わせる この花の香りに いつも すくい上げられる 気持ち

この子の前で ゆ~っくり しんこきゅうして

邪気の無い やわらかくあまい 匂いで 身体が満ちた気がした

ちもいなす

2009 年 8 月 29 日 土曜日

わたくしの 年代の子達は 若干「方言を使うなんて」

・・・と 恥ずかしがって 使わせない親が多かったようだ・・・けんど、

うちは がっつり方言喋る じいちゃんばあちゃんと 一緒暮らしだったので、

生きた普段使いネイティブ発音を ものしていた。

高校生の頃 角田の方言を 見直して 敢えて使う・・・てのが 流行ったことがあった。

語源も辿る 本格的調査をする人もいたりして 

意外に 都言葉が語源らしい・・・なんて 興味深い話で 盛り上がった。

古典の授業で『徒然草』が出てきたとき、Hちゃんが「とじぇんぐさ」と読んだ為

教師「なんだあそりゃあ?」と大笑い。

でもHちゃん まじめに「んだって よく言うさ、あ~とじぇんだとじぇんだ・・・てさあ。」

よそ出身の 教師には、Hちゃんは ただの物知らず、と思えたかもしれないけど、

ここいらじゃ ひまだ とか やることなくて心許ない感じのとき「とじぇん」ていうんだってば。

あまり 方言を言わない 一部の子達に うけて、しばらく Hちゃんは「とじぇん」と 呼ばれてたっけな。

人気のあった言い回し「ちもいなす」・・・今は福島で お医者やってる Sちゃんが 気に入って やたらつかってたっけな。

先日 おひさま原っぱ保育園の お散歩で

草の「かぶ」を お子達と一緒に「うんとこしょ!どっこいしょ!」と 引っこ抜こうとして 

ふと「根っこまずら抜くんだら 根元持って ちもいなす ひっぱんねくてねえ!」など 口走り、お子たちの 目が点に・・・。

伝わらないいい方してすまない。「根っこまで丸ごと抜くのであれば、根元を持って 思いっきりひっぱらなければならないよ」・・・て言いたかったんだ。

もしかして これは「気迷い無し」・・・て言葉から来たのかも・・・と あずだすた(思いついた)。

ちもいなす・・・おもいっきりかげんなく・・・てな意味。

おもいっきり・・・なんて気取るより ちもいなす・・・て言ったほうが 底力出るんだ。